2019年9月29日日曜日

3年生 TOHMAS交流大会(9月29日 いちょう公園グラウンド)

4ブロック第5代表
ブロック決勝
VS 富士見丘蹴球団
1-0 ともあき
0-1
合計1-1
PK 4-5
都大会の女神は微笑んでくれませんでした…。



↑左端、見てください。これが我々の歓喜の瞬間です。


本日は、TOHMAS交流大会ブロック決勝に行って参りました。
壮絶な戦い、結果の後、熱海で釣り糸を垂らしていました。それぐらい切り替えができない試合でした。一昨日の夢は2点差で勝ってる試合からひっくり返されて6時起き、昨日は次男がいなくなる夢、よくも悪くもメンタルがズタボロです。

前週火曜練習、前日は運動会の都合で練習ができず、一週間練習ができていない状況で試合に臨みました。言い訳ではありません。これもサッカー。この間に個人がどこまで大会を感じられているかの問題。決勝の相手はダブルヘッター。条件はうちの方が有利なはずです。当日は日頃お世話になっている杉十SCさんのご好意に甘え、9時まで杉十小グラウンドで調整をさせて頂きました。ありがとうございました。

試合に入るまでの時間…前試合での上手くて蹴れる富士見丘さんに圧倒され、緊張がピークにそしてそれがイライラに変わり、ヘッドにも他コーチにも子供達にも影響を与えてしまいました。上手く試合に入れなかったのは私の責任です。
前半はハマコーチ直伝の戦術にヘッドの試合中の抜群の修正がハマりました。もちろん、みんなは全員が150%の力を出してくれました。いや、これが本当のみんなのちからだったと思います。あまりの出来にコーチングが止まってしまい、DFの大事な部分さえも修正できていませんでした。見惚れていました。特にえいとのセンタハーフの運動量は特に抜群でした。格上相手にまさかの1-0での折り返しに大興奮でした。
そして後半、しゅんの度重なるファインセーブ、てんのピンチを守る華麗なターンや、ともあきのギリギリ足を残すディフェンスなど、ファインプレーの連続の中、次のカードをきれずにいました。今日のターニングポイントはここ。ラスト5分で、みんなのプレーに魅せられて、あれ?もしかしたら都大会行けるかなと思ってしまったコーチの甘さです。ラスト1分でコーナーからファーサイドまで飛ぶキックに驚かされ、必要な指示も出せず失点。ただただ富士見丘さんの強さを痛感させられました。和田ブル3年としては全員集中していたし、よく頑張ってくれました。とわは特に指示に寸分違わぬ完璧なプレーを見せてくれていました。
そしてPK。まさかここまでやるとは思っていない私は準備不足。当日のアクシデントも含め、8人全員が蹴っての敗戦。順番など色々思うようにてきなかった部分はありますが、敗因はPKまでいくとは思っていない私のせい。子供達の力を見誤っているんですよね。コーチ失格ですよ。運動会後でもしっかり早寝をしてコンディションを作って、都大会に向けて試合に来てくれた子供達。感謝しかありません。よくやったよ!心からありがとう。みんな強くなった!そしてごめん。

君達のサッカー人生は始まったばかり。これからもサッカーに対して真面目に、楽しく、強く、上手く、頑張っていきましょう!!敗戦から2日間、熱海で釣り糸を垂らしながら、切り替えができましたよ!またいつもの感じで行くからよろしくね!どんな試合でも、悔しくてもしっかり挨拶をして、戻ってきてきてくれたみんなは和田ブルの誇りです。最後までしっかりやること、それができたことがいつか自分のためになります。

ご対戦頂きました富士見丘蹴球団の皆様、審判をご担当頂きましたFCトレーロスの方々、素晴らしい試合をありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

忙しい中多大なサポートを頂きました学代さんはじめ保護者の方々、急な対応にご尽力下
さいましたブル代表をはじめブルファミリーの方々、温かく見守って下さり多大なご尽力を頂来ましたブルコーチの方々、ありがとうございました。