2026年6月16日火曜日

6年生JFAバーモントカップ第36回全日本U-12フットサル選手権大会 東京都大会2次ラウンド(6/13@立川市泉市民体育館)


決勝トーナメント 15分ハーフ

VS フウガドールすみだエッグス

5-8 たいせい1、けんせい4


本日はバーモントカップの決勝トーナメントを戦ってきました!

相手は一昨年にもバーモントカップで対戦したフウガドールすみだエッグスさん!

同じ学年かと思うほど速く、そしてうまかった!

そんな相手でも和田ブルドッグは臆さず戦おうと送り出し、足を止めずに走り切ることを約束事として戦いました!

詳細なことを書いてしまうと非常に長い文章になってしまう為割愛させて頂きますが、

ここ最近のサッカーの試合ではぬるくゆるい試合が多かった和田ブルドッグは

実はこれだけ戦えるんだぞと今日は表現できていた試合だったと思います。

どんな状況でも必死にボールに食らいつき、 身体を張ったディフェンス、 

そしてゴールをもぎ取る姿、これをコーチも保護者もみんな見たかった!

結果として負けてしまい非常に悔しいけども、みんなが必死に戦った姿でなんだか

胸がすっと晴れやかな気分になりました。

常日頃から今日の試合のような、魂をのせたプレーを続けていけば絶対にうまくなるし

結果もついてくるのでこれを忘れずにリハウス後期、全日とがんばっていこう!!


荒井コーチ賞:けんせい

やはりこの男は一味も二味も違った。

チームを引っ張る選手というのはなぜだが、なにかをやってくれるという期待感があるもの。

けんせいにはそれがあり、結果として4点というチームを牽引するスーパー選手として躍動してくれました。

リードされている状態で点を取った瞬間にボールを拾い、中央にセットアップする姿。

ただ一言「かっこよかった!!!」

来年はさらにスーパーになってこの場所に帰ってきて、今回よりも上の結果をつかみ取ろう!!


本日は対戦して頂いたフウガドールすみだエッグス様ありがとうございました。

引き続きTMでも対戦をよろしくお願い申し上げます。

又、サポートして頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。

引き続き全力サポートを宜しくお願い致します!!


荒井コーチ


1年生TM(6/13日@高三小グランド)

 


10分1本

和田0-0高三 

和田5-0高三 れん,わたる4

和田5-1高三 のあ3,だいち2 

和田4-1高三 のあ2,わたる,ぎんじ

和田2-0高三 とき,るい

和田5-0高三 とき,のあ2,ぎんじ,れん

和田5-2高三 わたる5

和田2-0高三 オウン,とき


本日は高三SCさんと芝生のグランドでたっぷりTMをやらしていただきました。とても暑いコンディションでしたが、隣接する体育館のドアを開放し、冷気を出してくれたので、子供達は大変喜んでいました。高三関係者の皆様、有難うございました。


本日は、原点に返って1対1に勝つ、その上でスペースにドリブル、パスをトライする、に挑戦しました。まだまだ課題はいろいろあるけれど、皆、暑い中、良く走り、シュートチャンスも沢山作っていたのは練習の成果だと思います。これからも頑張ろう!


ナカナカ賞

だいち

ディフェンスに非凡な才能をみせるだいちですが、今日は攻めでも大活躍!

2発の強烈シュートは練習の証だね。おめでとう!


テラザシーマ賞

わたる

大量得点おめでとう。でも得点よりも、良かったのは顔をあげたプレーをしていたことかな。

ゴールを見るクセは意識しないとできない。

意識するのはちゃんと話を聞いていないとできない。話を聞くのは集中力がないとできない。

試合結果はわたるの準備の結果だ!ナイスプレーだった。


本日も暑い中、帯同応援いただいた保護者の皆様、有難うございました。次もよろしくお願いします。


2026年6月15日月曜日

3年生 スマイルリーグ(6/14@天沼中学校)

8人制15分ハーフ
vs.天沼FC
4-0 ゆうと2、きいち2
練習試合
15分ハーフ
vs.BOA SC
6-0 ゆうと3、ゆうり2、げんき
15分一本
vs.天沼FC
2-4 ゆうと、かんた
vs.BOA SC
0-1

スマイルリーグで天沼FCさんと試合をさせていただきました。この日も薄雲りで動きやすい気候でした。

リーグ戦前には自分たちの強みの2つを確認しました。プレー強度を激しく、走るのをやめないサボらないこと。最初のプレーから意識を高く持って入る、そのために準備アップ段階から真面目に取り組む。それができるメンバーが試合に出られること。一人ひとりと徐々に意識できるようになってきたかと思います。

この日はポジションごとの役割の確認をしましたね。狙いを持ってポジションをとること、お互いに声をかけて連動して守備をすること。このあたりはW杯をみてそれぞれ勉強すると良いと思います。次の試合も頑張りましょう!

カネコーチ賞  ゆうと
グラウンド中央で圧倒的な存在感で得点以上の結果を残してくれました。周囲への声掛けも増えて、チームとしての守備と攻撃の意識が少しずつ良くなっています。ピッチ外でも、仲間を引っ張る活躍にさらに期待しています。

石毛コーチ賞 ゆうせい
今日は出番が多くトップやサイドバックなど様々なポジションに挑戦した1日でした。ポジションを意識して組織で動くことの大切さは3年生になって重要になっています。個人が自由にやりたいように動くのではなく、味方の動きで2つ先の動きを予想する。難しいことですが、味方の能力により距離感も変わります。ポジションに応じた役割にやや戸惑い、要求通りのプレーができず悔し涙もありましたが、その涙はもっとできたはずという悔しさでしょう。朝練での努力が技術面では見え始めています。何度転んでも立ち上がって再びアタックしてしている姿は素晴らしかったです。膝の擦り傷も闘った勲章です。

試合運営いただいた天沼FC、対戦いただいたBOA SCのみなさま、このたびはありがとうございました。移動のサポート、応援をしてくださった保護者の皆さまにも感謝を申し上げます。


2026年6月14日日曜日

3年生 練習試合(6/13@済美山グラウンド)


8人制15分ハーフ
vs.FC大島
0-3
vs.三宿SS
2-1 げんき、ひろや
15分一本
vs.FC大島
1-0 はるた
vs.三宿SS
0-0
vs.FC大島 (10分一本)
0-1
vs.三宿SS (6分ほどで終了)
0-1

済美山グラウンドに2チームをお招きして練習試合を行いました。W杯が開幕してサッカーが盛り上がる中、ブルっ子たちも初夏の日差しを浴びて元気な緑のグラウンドで半日サッカーを楽しみました。

久しぶりの済美山で、グラウンド上の草にドリブルもパスも苦労している様子でしたね。広めのコートでスタミナ切れを気にしましたが、暑さもそこまでではなかったからか、よく頑張っていたかと思います。特に1対1での激しさ、しぶとさはだんだんと全体的に意識が広まってきたかと思います。

一方で課題はボールを持っていないときのポジショニングですね。次に何が起きるかを予想して動き出し、相手との距離を詰める、離れるを試合中ずっと考えられるようになりましょう。

テレビでW杯を見ることも多い時期かと思います。印象に残ったプレーがあれば、そこを切り取ってどうしてこの選手はここにいるのか、何を考えていたのかを想像してみると良いでしょう。みんなでクレバーな選手・チームになっていきましょう。

カネコーチ賞 げんき
GKでの良い判断がたくさんありました。相手に取られず、安全に自分たちのボールにできるかを考えてのポジショニング、手を使うタイミングなど工夫していましたね。相手の抜け出しにも積極的な判断で果敢に飛び出しナイスクリアをしていました。キック力と精度が上がれば守護神になれる!

石毛コーチ賞 ひろや
多くの選手が荒れたピッチに苦労している中、普段と変わらないボールタッチでボールを運ぶことできていました。足に常にボールがついていました!イレギュラーバウンドにも対応できるしなやかな躰と、相手を惑わす不思議なリズムのドリブル。これからも得意を磨いて唯一無二の存在になってください。

練習試合にお越しいただいたFC大島、三宿SSのみなさま、このたびは誠にありがとうございました。試合準備、移動のサポート、熱い応援をしてくださった保護者の皆さまにも感謝を申し上げます。

2026年6月9日火曜日

5年生 第78回 LC旗争奪杉並区少年サッカー大会(6/7 @杉並区立松ノ木小学校)

〇一回戦
vs 大宮FC 2-0
前半 2-0 はっさく、けんせい
後半 0-0
 
〇二回戦
vs 沓掛SC 2-2PK 3-2
前半 0-0
後半 2-2 けんせい2
PK    3-2
 
〇三回戦
vs 高四SC 4-0
前半 1-0 ぜん
後半 3-0 けんのすけ、はっさく、しゅん
 
本年度から5年生の大会となったLC旗争奪杉並区少年サッカー大会に参加させていただきました。
一時はどうなることかと思いましたが、首の皮一枚つながって良かったです。
サッカーは本当に何が起こるか分からない。決められるところを決め切れないままでいると流れは完全に相手ペースになってしまう。得点が入らないままだと全員のテンションが上がらず、チームのリズムが段々と落ちていき、ボールを見たり、足が止まったり、他人任せになったり、徐々に自分でプレイすることをやめていく。そんな悪循環の中、選手を交代させて活性化しようとしても、交代した選手もその悪循環に呑み込まれていってしまう。本当にベンチワークの難しさを感じている今日この頃です。
決められるところはしっかり決め切って欲しいですが、なかなかそうもいかないのがサッカー。例え自分らしいプレイができなくても、がむしゃらに走ったり、相手に対してプレスしたり、体をあてて奪いにいったりはできるはず。必死になって走り続けてボールを奪いに行く、声を出してチームを盛り上げる、スペースを狙って走り続ける、相手の攻撃になったら必死に走って戻る。当たり前のことを最初から必死にやり続けられるよう、今後は練習でもTMでも必死に取り組んでいきましょう!
 
杉並少年サッカー連盟の皆さま、また、ご対戦していただきました各チームご関係者の皆さま、本日は誠にありがとうございました。
今後ともご交流のほどよろしくお願いいたします。
 
和田ブルファミリーの皆さま、熱い応援、手厚いサポート、いつも有難うございます!来週も一緒に戦いましょう!!
引き続きよろしくお願いいたします。