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2014年6月27日金曜日

ハトマーク 特別版 最終回


最終回

2日間お疲れ様でした。そしてありがとう。君たちのおかげであたくし自身とてつもない経験をさせてもらった。君たち自身も間違いなくミラクル級はぐれメタル3匹は倒したんじゃないかな(笑)
しかしよく『あの敗北はいい経験だった』とか『ハトマークでの経験があったから』などと言いますが、全てはこの先、君たちが見たもの感じたものから課題を見つけ出し努力しまた栄光を掴むことであの敗北、経験と言えるのです!ここから成長できなければただの思い出(笑)やるかやらないかは君たち自身です!この先も騒がしい未来が待っていることを願います\(^o^)/(byスピッツ)

そして7月からは5.6年生だぜ!
作戦はもちろん『ガンガンいこうぜ』俺たちトップチームの団結力を見せてやろうぜ\(^o^)/

最後にチームTUNEを支えて下さった4年生保護者の皆様ありがとうございました。
そして和田ブル都大会出場の噂を聞きつけ応援に差し入れにとご支援下さった萩原さん、立和名さん、平原夫妻、細谷夫妻、仁詩おじさん、井上元コーチ、のうりママ、ひでちゃん、ゆっこ、ゆっこダンナ、りゅうき、のん 、和田ブルファミリー
本当に本当にありがとうございました。これからも変わらぬ暖かいご支援、ご声援よろしくお願いします。

この2日間で和田ブルの強固な絆を垣間見た気がします。和田ブルほんと最高です!

終わり

2014年6月26日木曜日

ハトマークその9


サプライズ選出?! 閉会式

最終戦を終え、勝利の余韻に浸る間も無くすぐ閉会式となりました。
1位パートの3位ということで3位決定戦前、マツコーチが3位なら何かもらえるぜ!と試合前言ってましたが完全なガセ情報でした(笑)
そしてフェアプレー賞の発表。4試合振り返りほとんどファウルをしてなかったので、というより日頃からつまらないファウルは絶対しないと言ってるので、もしかしたらと密か〜に期待してましたが残念…
そして最後に今大会の優秀選手発表!A.Bグループと発表されいよいよ
Cグループ。やはり優勝チームからは数多く選ばれている中、Cグループ
1人目は『和田ブルドッグ な.か.む.ら
ひ.ろ.き?!』ひろき?でもなかむらって言ったよな?この時あの3年前の悪夢が蘇りました。(はやと?はあと?事件!詳しいことは、にじママに聞こう!)そして2人目『つねやすにじ』なんといきなり2人も選出されたのです。ひろきは信じられないのとなかむらってのが引っかかりなかなか壇上に上がろうとはしませんでした(笑)
しかし、ひろきの選出にはいろいろな意味で驚きました。kutty賞とは価値が違う(笑)
ジュニアサッカーを見る専門家が選んだわけですからね!
ひろきは去年の、りくや一昨年のりょうとに似た、取り組む姿勢を持ってます。朝サッカーでも1番に来て1人リフティング練習。その後けんしんしか来なくても、ミニゴールを出し2人で1対1の練習。けんしんが先に帰っても1人で練習。もはや練習しているという感覚はないな!楽しんでる!少しずつ上手くなることに。
サッカーを初めて1年、ほんと桜木花道みたいです。(スラムダンク参照)
そして、にじ!今や押しも押されもせぬチームの大黒柱です。チビちゃんの頃、俺サッカーやらない!絶対やらないを連発してた小僧が都大会優秀選手ですよ。これまた驚き!
2人の兄を超えることはもちろんのことこれから君がどこを見てどう取り組むかではもっともっとスケールの大きなプレーヤーになるかもしれない。期待してます。

そして今大会のkutty賞は、かずやとひであきです。
かずやは全試合どんな時も大きな声で『頑張れ!』『もっと声だせ!』
『諦めるな!』を連発していました
その声は我々コーチたちの胸にも響き我々が励まされてるようにも聞こえました。
多摩平戦でのヘディングシュート惜しかった…
しっかりキープし上手く繋げてた!コソ練の成果、間違いなく出てました\(^o^)/

それとひであきは大会前に怪我をしてしまい1番悔しい思いをしてたはず!それでも荷物持ち、おしぼり配り、とても綺麗な字で記録係。少しでもチームのためになりたい気持ちがひしひしと伝わってきました。
早く怪我を治しもう1度みんなでチャレンジしよう\(^o^)/
期待してるよ!

つづく いよいよ最終回

ハトマークその8


ラストバトル3位決定戦vs多摩平Jr.

悔しい敗戦でしたが、いつまでも下を向いているわけにはいきません。
つねコーチも、しきりに切り替えの大切さを伝えていましたが、しっかり気持ちを入れ直しているのが、みんなの表情からもわかりました。
引きずるっているのはあたくしだけ…
あたくしも切り替えるためここで府中名物を堪能。冷え切った体も暖まり戦闘モードへと戻りました。
試合前、マツコーチがもう1度チームが1つになって必ず最後勝って終わろうと!やはり12ブロックの超強豪多摩平に勝つと負けるでは掴み取る経験値が天と地ほどの差がありますからね。この一言でみんなのスイッチが入りました。
先ほどまでの雨風が嘘のように止み
ラストマッチは最高のコンディションで戦えることになりました。

開始1分、相手クリアボールをたいしょうがワントラップから右足を振り抜くと相手DFの足に当たりそのままゴールへ!早い時間に先制点が取れたことで試合は和田ブルペースで進みます。
前半11分にも前線に出たボールを相手DFが足を滑らせた瞬間、こうきが抜け出しキーパーをかわしてゴール!それにしても、こうきとひろきはこの2日間でとてつもなく成長してますね。この舞台だからこその急成長。ただただ驚くばかりです。
このまま前半終了。
後半は相手もメンバーを入れ替え、前の圧力が凄まじいものになりました。攻守の切り替えが早くプレッシャーが厳しい状況でしたが後半34分
たいしょうが、右サイドからミドルシュート!これが見事にサイドネットに突き刺さりました。
これで勝負ありかと思ったのがいけなかった…
ここから1分後左サイドの裏を付かれて2点差。さらに勢いに乗る多摩平はまたしても左サイドから中央へと繋ぎゴール!これで1点差。決して折れない心。さすが名門チームと言わざるおえない展開でしたが、ここからうちも最後の気力を振り絞り、逃げ切ることができました。

本当に苦しい試合でしたが、ここを勝ち切れたことで相当、自信をつけたんじゃないかな?ほんとに最後まで良く戦いました。
見事1位パート堂々の3位
出来過ぎです(笑)

つづく

2014年6月25日水曜日

ハトマークその7

雨中の死闘 vsシクス

本日1番の雨風は容赦無く小僧たちの体に打ち付けます。厳しいコンディションの中、前半のホイッスルが鳴りました。昨日とはまるで別チームのように落ち着きボールを回し相手のプレッシャーにも臆することなく戦えています!
一進一退の攻防が続く前半9分、右サイドひろきの仕掛けから得たコーナーキック。たいしょうの放ったキックはキーパーの手をかすめそのままゴールへ!待望の先制点!
たいしょうのコーナーキックも素晴らしかったですが、コーナーを得た
ひろきのドリブル。本日のひろきは手のつけられないスーパーサイヤ人と化してました\(^o^)/
しかし前半14分うちがクリアしたボールをハーフェライン付近から一振り!ボールはゆうまの頭上を超えてゴールに一直線。たちまち同点となりました。しかし崩されてる訳ではないので切り替えるのも早かった。どちらのゴールも事故みたいなものですからね。このまま前半終了。
ハーフタイムでは臆することなく戦える相手だということ!相手のカウンターには十分注意することを確認し後半に臨みました。

後半も一進一退の攻防が続く中、後半5分、左サイドで粘ったきょうやが右足一閃!見事シクスゴールに突き刺さり勝ち越しました。これできょうや3試合連続ゴール!ブロック予選では消極的なプレイが時折見られ本調子ではありませんでしたがこの大舞台で本領発揮!頼れるストライカーになりました。なんて喜んでいた後半8分またもや、ミドルからの1発に沈みます。アプローチが甘いと言えばそれまでですが、なかなかあそこまでプレッシャーかけるのは厳しいですね。それでもまだ同点。
しかしこの後アクシデントが発生。キーパーゆうまが相手FWと接触し退場(泣)
変わってこうきがキーパーに。このアクシデントは少なからずみんなに動揺を与えたかな。
それでも変わってキーパーになったこうきも、バウンドが難しいボールも落ち着いて処理していました。
皆が落ち着いてきた後半19分悪夢の時が訪れました。相手陣内から蹴られたクリアボールは風にも乗って和田ブルゴールへ。ワンバウンドしたボールはさらに加速し、こうきの頭上を超えゴールイン(泣)さすがに3発目はキツかったなぁ…
しかし先ほどのアクシデントの時間を入れればまだまだ時間は残されています!ワラゴマ戦同様、前線に人数をかけ勝負に出ますが逆にカウンターから失点しここで試合終了。
残念ながら決勝戦には進めませんでした。終了後これまた皆一様に号泣してましたが、ここで落ち込んでいる時間はありません。しっかり切り替えて最後の試合、3位決定戦にかけます!
しかし本当に負けた気がしなかった…
みんなをファイナリストにさせてあげたかった…
くそ〜悔しい(泣)
つづく

ハトマークその6


ハトマーク2日目の朝。
昨日のきょうやのゴールが頭から離れず、興奮状態であまり眠れませんでした。
本日も引き続きグランド作成。それでも線が残っていたので昨日よりは簡単に終わりました。
あいにくの空模様で迎えた都大会2日目。昨日の灼熱地獄が嘘のような小雨ふる肌寒い気候。グランドコンディションも心配されるところですが、本日の会場は青々とした天然芝の朝日グランド!これだけで本当にラッキー!
やっぱり4年生は何か持っているのかな…
1位トーナメント対戦相手は7ブロックを2位で通過したSCシクスさん。前日コーチ3人で予選リーグvsFC多摩戦
を見ましたがディフェンスラインから力強いキック1発で前線のスピードある選手にあてるカウンターが得意なチームでした。
なので前線のスピードスターを意識しながら前からプレッシャーをかけようということになりました。
小僧たちも、昨日とはうってかわり
いつもの緊張カチカチは全くなし!
リラックスした状態で大一番を迎えることができました。

しかしキックオフをまさに迎えたその時、雨風は本日1番の強さになっていきました。何やら激しい試合を予感させる横殴りの雨です…

つづく

ハトマークその5


至極のvsWaragoma戦 後半
ハーフタイムつねコーチはしきりにビビらないを連発してました!マツコーチも慌てないことを強調しチャレンジしようと!正にその通りでした。確かにバックラインはノーリスクでと伝えていましたが、あまりにも蹴りすぎ…怖がっているようにしかみえませんでした。
やはり引き分けOKが小僧たちの頭にもちらつくのかな。
改めて、ビビらないこと引かないことを確認し後半スタート。
後半1分、右サイドしょうごの突破からフリーキックを獲得。にじが狙うも枠外へ。それでも前半の硬さと守る意識はかなりフラットになってきました。
後半6分には右サイドからPAへ進入したひろきが相手DFに倒されたかと思いましたがノーファール。一進一退の攻防は続きます。その直後左サイドを崩され#10にシュートされるも、ゆうまがセーブ。この日は本当にゆうまの日でした\(^o^)/
しかし、残り5分右サイドから縦パスが入りワラゴマ#10の力ないシュートをゆうまがまさかのファンブル…
重い重い先制点を献上してしまいました。しかしここからが今までにない4年生の鬼の形相でした。
たぶん、この日1番活躍していたゆうまのミスを帳消しにしたかったのでしょう。言葉に出さずとも1人ひとりの顔を見てまだこのゲーム終わっていないと確信しました。
ここからシステム、メンバーを変更し追いつく体制にはいります。しかしワラゴマのアタック陣も守りに入ることなくガンガン前にきます。凄い戦いになってました。
そして歓喜の瞬間を迎えたのは残り30秒!にじの強引な右サイドからのドリブルで得たコーナーキック。この時ラスト10秒。
たいしょうが蹴った鋭いボールをきょうやが教科書通りのインサイドのボレーでワラゴマゴールに叩き込みました。ゴールの瞬間真っ直ぐに喜びを爆発させベンチに向かってくる、きょうや!こちらも待ってましたと喜びを共有しようかと思いましたが、その瞬間あの時のシーンが脳裏をよぎりすぐにポジションにつくよう指示しました。
今年の新人戦準決勝、残り5分コーナーから同点に追いつき喜びを爆発させた結果ポジション修正の指示を出さず、その1分後に勝ち越されるという苦い経験がここで生きました。
そしてキックオフとほぼ同時に終了のホイッスル。
ベンチに戻ってくると、皆一様に泣いていました。たいしょう選手は号泣。ギリギリの戦いで緊張の糸がゆっくりほつれたのでしょう。引き分けで泣けるって滅多にないことです。
この舞台でしか絶対味わえない経験です。そういえば、あたくしの隣で試合中から泣いてたコーチもいました(どちらかはわかりますよね!)
試合後ワラゴマコーチがわざわざ我々のテントに足を運んでいただき健闘を讃え合いました。嬉しかったです!
ワラゴマさんとはまたぜひぜひぜひ戦いたいですね。
というわけで2日目は1位トーナメントでの戦いとなりました。

嵐の2日目へとつづく…

2014年6月24日火曜日

ハトマークその4


死闘 決戦vs Waragoma
1位突破をかけたワラゴマとの戦い
実はこのハトマーク都大会出場権を得てから対戦相手が決まるまでの間いろいろと得意の妄想を膨らませていたのですがその一つに同じグループにワラゴマさんが入るのではと予想していたら、ズバリ的中!
潜在意識の中でもう1度戦いと思っていたのかな…
今から4年前、31期が全日で都大会出場を決め1発目に対戦したのがワラゴマさんでした。
とにかくスピードとテクニックを持ち合わせた選手ばかりで細かいタッチのドリブルとショートパスを武器にボロ雑巾のようにされました。またGKがスーパー若林くんだったなぁ…
つねコーチとワラゴマvs福生戦を見た時にデジャヴかと思うほど、テクニシャンばかりでした。そしてGKもgood!
つね、まつコーチと相談し得失点差でちょこっとリードしているので前半は守備的なメンバー構成で!これはブロック予選決勝でも実践しているので問題なし。
立ち上がりから押し込まれる時間が続きます。前半3分、6分と立て続けにシュートを打たれますがしっかりブロック。素早いワラゴマアタッカー陣にもしっかり寄せて対応しています。
うちも前半10分にコーナーキックを得ますが合わすことができません。
給水タイムここでアクシデント発生
よしあきが『気持ち悪い…』と一言
不安材料であった怪我組の状態。ここで出てしまいました。しかし久しぶりの実戦この暑さの中、慣れないトップでよく走っていました。
ここでしょうごと交代。変わったしょうごも前線から執拗に相手を追い回しプレッシャーをかけ続けてくれました。ここからワラゴマが圧力をかける、うちが跳ね返すという我慢の戦い。そしてワラゴマ左サイド
#3(とても力強く技巧派の女の子)とひろきのマッチアップは痺れましたね。
押し込まれながらもカウンターからきょうやがシュートを打つも枠外
前半ラスト、コーナーキックを得るも得点には繋がらず前半終了。
押し込まれる時間は長かったですが
ほぼプラン通りの前半でした。

歓喜の後半へとつづく

ハトマークその3


いよいよ4年生夢舞台デビュー!
vs福生3FC戦
15ブロック予選を3位で突破してきたということ以外は全く情報はありません。しかし我々の試合の前にワラゴマとの対戦が見られる。これも1位突破した特権ですね。アップはマツコーチにお任せし、つねコーチと偵察へ。当たり前ですがどちらのチームも厳しい予選を勝ち抜いただけあり強いっす。福生にはトップに体の大きい子がいてそこに収めてから両サイドのテクニカルな選手が攻め上がる。また中盤の#10はフィジカルも強く力強いドリブルで仕掛けてきます。
それでも我々もしっかりブロックを作り、怖がらず高い守備ラインを構築できれば十分対応できるというつねコーチとの結論に至りました。そうビビらないこと。これが一番大事
それといかに普段通りにできるか。

試合序盤、予選の時ほどではないにしろやはり硬さがあります。なかなか平常心でやるのは難しいよなと思っていた前半5分、ひろきの仕掛けから得たコーナーキック!たいしょうの幸せの放物線を描いたボールはノーマークのにじの頭ドンピシャ
重苦しい雰囲気を一気にかき消す先制点でした\(^o^)/
この先制点で試合は動きます。1試合目で敗戦している福生は前がかりになります。また先制点を取ったことで少し落ち着いてきたうちも相手の裏へのスペースを狙い攻守の激しいゲームとなりました。
前半を1ー0で終えハーフタイムでの指示は必ず2点目を取りにいくこと!ズルズルラインを下げないことを徹底させました。
後半は相手の足も止まり出し、後半12.13.14分と決定的チャンスを作るもののゴールならず。逆に押し込む時間が長い分カウンターを何度かくらいましたが、今日のゆうまは当たってました\(^o^)/予選ではペナすら越えない笑えるパントキックもありましたが調子に乗ると止まらないタイプかもしれません!パントもほぼノーミスでチャンスすら作ってました。
そしてチャンスを潰してた後半36分
待望の追加点が生まれます。中盤のプレスからボール奪取したきょうやがにじへ、にじからサイドのひろきと繋ぎ中央のきょうやへ。最後は落ち着いて流し込みました。
このまま2ー0で終了!
得失点差でもワラゴマを上回るという最高のスタートをきりました。

緊張のせいか、まだまだ本来のプレイにはほど遠かったですが夢舞台での勝ち点3GETは選手はもとより我々コーチ陣にも中央の舞台でも戦えるという自信となりました\(^o^)/

ワラゴマ戦へとつづく…

ハトマーク その2


朝日グランドでの開会式。
立派な天然芝の会場。ここで明日はうちの小僧たちが戦うのかと想像しただけで胸が高鳴ります。やはり1位トーナメントで戦いたい。この思いはコーチも選手も一緒!開会式を終えテントに戻り常コーチによる入念なミーティング&アップ。あたくしは試合まで他チームのアップや選手への接し方などを、じっくり観察。今回も目からウロコの新発見がたくさんありました。やはりこの場に来なければ経験できないこと、これは選手だけでなくコーチも同じですね。とっても勉強になります。
そして朝日会場で戦っている富士見丘さんの試合を観戦。8ブロックの強豪相手に素晴らしい試合をしてます。
これはとっても勇気づけられました。テントに戻り小僧たちに富士見丘の途中経過を報告。これには小僧たちも俺らもやってるやるぞ!といういい顔になってましたね。
ここまで試合前の準備はほぼ完璧に進められました。
ただ一つ不安があるのが最後の強化試合に怪我で出られなかったメンバーの状態です。少しの不安はありますがあとは思いっきりいくだけ!
いよいよ第一戦、小僧たちの夢舞台デビューです。

つづく…