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2024年3月5日火曜日

⭐️優勝⭐️ 4年生 ジュニアフットボールパーク (3月3日@駒沢公園)


7人制 15分一本
予選リーグ
vs. 三木FC
4-1 はるま2、あおい、ゆうじん
vs. 自由が丘
0-0
vs. ヴァロール
0-0 

決勝トーナメント
vs. 調布大塚
1-0 あまね
vs. トレーロス
1-0 はるま

ファンルーツさん主催のジュニアフットボールパークに参加させていただきました。春に新学年で大会が控える中でメンバー一丸となって戦った結果、一番大きなトロフィーを手にすることができました。

いつもリラックスした雰囲気で会場入りする4年生。試合前に真剣さを確認しました。目指すは優勝とのこと。狙った結果を出すために何が必要かを話し合って予選リーグに臨みました。

主導権を握った初戦でしたが、もったいないコーナーキックからオウンゴールで失点。ちょっとしたことで試合を一気に難しくすることを学びました。2戦目3戦目は我慢比べで手に汗握る展開。ビッグチャンスを物にできずスコアレスとなりました。ただ勝点・得失点差を計算してきっちり守備をできたことが収穫でしたね。

準決勝は早い時間帯に先制。予選とメンバーチェンジした選手がゴールすることで勢いがでました。そして決勝。押し込まれる展開となりましたが2度のビッグセーブ、そしてセットプレーからの決勝点。すべてがハマって最高の結果となりました。

トロフィーを手にすることができましたが、実力としてはまだまだであることを知った日でもあります。それでも必死になって走り、ベンチも含めて真剣に戦った結果、運も含めて欲しい結果を手繰り寄せた経験は大きなものかと思います。この結果に一人ひとりが勘違いすることなく、今度は試合内容でも圧倒できるほどの力をつけられるよう、地道に練習を励んでいきましょう!


ナカナカ賞 全員
ベンチの応援含め、みんなの気迫を感じました。技術的には、1対1の体の入れ方、ダイレクトパスの使い方、受け方に練習の成果がみえて、素晴らしい!! よろしくお願いします。

しっコーチ賞  みゆ
準決勝でのゴール前でのスライディングクリア、お見事でした。この日のみんながギリギリの所まで足を伸ばし走り切れたのは、そんなみゆの闘争心に刺激されたのも大きかったと思います。

金子コーチ賞 はるま
初戦の軽やかなステップからのゴールと優勝に導く決勝ゴール。守備の意識も高く、昨年の故障からのもやもやを吹き飛ばすような完璧な復調で文句なしのエースの大活躍でした。

りひと
守護神としてほぼ完璧な内容の1日でした。セービングだけでなくフィードの精度も上がり、後からチームをよく引っ張っていました。期待が大きくなる中で素晴らしいパフォーマンスでした。

あまね
準決勝での左足でのゴールで笑顔爆発でしたね。この日、朝からしっかり上級生と自主練したことが早速成果になって現れました。努力の先にはきっと笑顔があるでしょう、これからも頑張ろう!

大会を主催運営いただいたファンルーツのみなさま、対戦いただいた各チームのみなさま、このたびは誠にありがとうございました。また帯同してサポートくださった保護者の皆さまに感謝申し上げます。








2016年3月26日土曜日

U-9 コパトレーロス大会(3月26日アミノバイタルフィールド)


【大会結果リンク】
http://www.fctoreros.net/cpt2016sp/#u9

【大会概要PDFリンク】
http://www.fctoreros.net/pdf/CPT2016_u9.pdf

【予選リーグ】6人制(15分1本)
① vs トッカーノ 0-5

② vs キントバリオ 0-4

③ vs チベッタ 0-1

★予選結果:4位/4チーム中★

【順位トーナメント】6人制(15分1本)
④ vs 井荻カイロスSC
   2-0(たくみ、ともや)

⑤ vs ゴールハンターユナイテッド
   1-2(たくみ)

★総合順位:14位/参加16チーム中★


本日は、アミノバイタルフィールドにて開催された夢の祭典 「COPA PUMA TOREROS」 大会に参加させて頂きました。

凄いチームがたくさん集まるこの大会で、どれだけ通用するか楽しみでしたが、初戦から個のレベル、チームのレベルを見せつけられる結果となりました。

★優秀選手:ともや
★ひぐぴー賞:たくみ、じょう、えいたつ、きょうすけ


ともやは、ボールや相手の状況をよく見たプレーが出来ていたと思います。ディフェンスやカバーをしながら、攻撃にも参加していました。もっともっと自信を持ってチームを引っ張って下さい!

たくみは、2点とも途中交代からの得点で短い時間で期待に応えてくれました。
左サイドでの相手をかわすドリブルには期待を感じます。しかし、予選リーグでは得点できず、強いディフェンス相手にもボールを失わずに得点できる強さを身に付けましょう!

じょうは、ディフェンスだけで使おうと思っていたのですが、堪らず右ハーフで投入しちゃいました。ボールを奪ってからのドリブル、ダブルタッチで相手をかわして右サイドからチャンスを作っていました。点を決めきれるように頑張りましょう!

えいたつは、普段通り周りを見てプレーできていたと思います。しかし、えいたつがしっかり対応しているのに突破され、レベルの高さを感じました。強くて早い相手でも相手がボールを離すまで自由にプレーさせないように頑張りましょう!

きょうすけは、あまり天狗にさせたくないのですが、シュートコースを塞ぎながら前に出たり、しっかりボールに反応出来ていました。でも、和田小に戻ってからのゴールキックにはガッカリでした。状況を考えてプレーできるようになりましょう!

かいと、あきや、ゆう、ひろと、ひなた、りゅうせい、はるき、けいたの8人も短い出場時間の中でそれぞれ頑張っていました。相手がボールを持った時は、前でももっとディフェンスの意識を持って、自分のゴール側からボールを取りに行くことが大事です。味方がボールを持った時と敵がボールを持った時の自分のいるべき位置は違うので考えてプレーできるようになりましょう。

本日は、技術も意識も高い子供たちが集まり、学ぶべきことがたくさんある大会でした。このような素晴らしい大会を運営して頂きました関係者の皆様、対戦して頂いたチーム関係者の皆様、ありがとうございました。

また、遠方まで引率、応援にきて頂いた和田ブルファミリーの皆様、有り難うございました。










2015年3月29日日曜日

4年生 COPA PUMA TOREROS 2015 U11 (3月28日 アミノバイタルフィールド)

 

2日間に渡る春の大祭典が終わりました。
  まず初めに、FCトレーロスの関係者の皆様、このような夢のような、二度と味わえることのない大会に招待していただきありがとうございました。
  念願のJリーグのJr.チームとの対戦。また、間近で素晴らしいプレイを見られる至福の時間。子供たちはもとより、我々大人たちの方もワクワクドキドキした2日間でした。
  決勝トーナメント  一回戦 
  和田VS湘南ベルマーレ   0—3  負
  最初で最後かもしれないJとの対戦。
  昨日の闘わない4年生は、朝からしっかりと気持ちをつくってきました。
  Jとの対戦はまさにワクワクドキドキの時間でした。にじのドリブル突破。ゴールなるか思いきやギリギリまで足を伸ばしてくるベルマーレの執念にシュートは無情にもポストに弾かれノーゴール。きょうや、にじ、ひろきのからんだプレイから、逆サイドへ絶妙なパス。そこには前日、ひろきからのマイナスのパスに飛び込んでボレーをかましたこういちが。
  つねコーチ、キターッと喜びのあまりその瞬間を見ていなかったのですが、どよめきを感じちら見すると……。ゴール脇に転がるボール。決まらない。
  他にもひろきの抜けだしや、きょうやのポストプレイからの展開、足を出さずに粘り強く相手のドリブルに食いついていくディフェンスなど、いつものプレイをしっかりと意識して、自分達の力を目一杯出そうとしていました。
  さらに、昨日は見られなかったゆうまの気迫のこもったプレイの数々。何本決定的なシュートをゆうまが止めたでしょうか!声も人一倍出していましたね。
    久し振りにがんばった4年生。それでも相手は一歩上にいくのですね。柔らかいトラップ、正確なパス、ワンプレイごとのフェイントやパスした後の動きだし。力強く正確なキック。何よりもボールを止める、蹴るという基本の技術の差をまざまざと体感したことでしょう?体感しましたか4年生!あれを自分達のものにしたいと思いませんか!
  と、とてもいいゲームを見せてくれた4年生。コパトレはここで終わらない。負けチームによるトーナメントも企画されていました。
  そして、向かえた一回戦。相手は埼玉屈指の強豪レジスタFC。
  和田VSレジスタFC  0—5  負
  見事に今4年生が乗り越えなければならない課題が全面に出た試合になりました。とても充実したベルマーレ戦のあとなだけに、残念で仕方ありません。走らない、競らない、足を動かさない、闘わない4年生が5人もいたら話になりませんよ。
  試合後みんなで今後どうしたいのか話し合ってもらいました。チームとして一つになっていけるといいですね。
  その後の空いている時間の練習は、よく集中して取り組んでいました。
  MVP  ゆうま
  大会MVPにゆうまが選ばれました。
  今日のゆうまの勇気と闘う気持ちが無ければどの試合も10点を越えるゲームとなったかもしれません。
  ありがとう  ゆうま!
  そして、本日のつね賞はにじです。
  今日は勝ちたいという確固たる気持ちをもってプレイをしていました。また、チームとして闘いたい気持ちを前面に出し、試合中ずっと声を出し続けていました。同等の思いをもって最後まで頑張ったのはこうきとゆうまでしたね♪
  この大会をいい経験だけにしないでください。必ず、次につなげましょう!
  対戦していただいたチームの関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
  和田ブル保護者の皆様も二日に渡っての大応援、ありがとうございました。