2026年6月17日水曜日

5年生 第78回 LC旗争奪杉並区少年サッカー大会 準々決勝(6/14 @杉並区立富士見丘小学校)

15分ハーフ
vs 桃五SC
前半 0-0
後半 0-1
合計 0-1
 
先週の激戦を潜り抜け、負けたら終わりのトーナメント準々決勝に挑んできました。
JAカップでの悔しさをこの大会で晴らすべく、選手・コーチ陣ともに気合十分で挑みましたが、結果は残念ながら0-1での敗戦。ベスト8での敗退となりました。
 
この日も、ここ最近ずっと課題として取り組んできた「球際へのこだわり」の差が、相手に及ばなかった一番の敗因だったと感じています。
浮き球に対して身体を張って競り合わない。
ルーズボールに対して一歩目を踏み出さず、ただ目で追ってしまう。
さらに、勝ちたいという気持ちが焦りに繋がったのか「前へ前へ」という意識ばかりが強くなり、本来ならしっかり握ってマイボールにできる局面でも、前線へ慌てて蹴り出してしまう場面が多く見られました。
蹴り出しても、その先のルーズボールや浮き球を競り勝てないため、マイボールの時間を長く作れません。
それどころか、焦って全体が前がかりになっている裏のスペースを突かれ、後半の試合終了間際にもったいない失点を喫してしまいました。
 
技術や能力の差ではなく、こうした「サッカーの基本の強度や判断」の部分で負けてしまうのは、本当にもったいないことです。
日頃の練習から11回の強度への意識を変えていかなければ、今後も同じような悔しい負け方を繰り返してしまいます。
 
何のためにボールを繋ぐ練習をしているのか。まずは「確実にマイボールにすること」、そして「せっかく握ったボールを全員で丁寧に扱うこと」。ここをもう一度徹底していきましょう。
 
ベンチとしても「もっとやれる手立てはなかったか」と、コーチ陣一同深く反省しています。
 
ただ、ここで立ち止まっている暇はありません。来年の全日まで、時間は十分にあります。この悔しさを忘れず、またみんなで1からチームを作り直していきましょう!
 
杉並少年サッカー連盟の皆さま、本日ご対戦いただきました桃五SCの関係者の皆さま、誠にありがとうございました。今後ともご交流のほどよろしくお願いいたします。
 
そして、本日も会場に足を運び、最後まで選手たちを信じて熱い大声援を送ってくださった和田ブルファミリーの皆さま、本当にありがとうございました。
 
結果で恩返しすることができず非常に悔しいですが、この敗戦を必ず糧にして、さらにタフなチームへと生まれ変わります。
ここからまた新たなスタートとなりますが、引き続き子どもたちへの温かいサポートと応援を、どうぞよろしくお願いいたします!