2026年6月17日水曜日

5年生 リゾルテリーグ(6月13日@昭和記念公園うんどう広場)

15分ハーフ
vs ビクトリー村山FC 1-2(ともき)
vs エルマーズFC 0-3
vs 杉十小SC 2-3(がく、いつき)
 
今回はエルマーズFCさんにお招きいただき、「リゾルテリーグ」に臨んできました。
難しいゲームが続いた中で、今回圧倒的に気になった点は、他のチームに比べて「運動量が少ない」ということでした。
味方の選手が前線へ抜け出したとしても、後ろからのフォローがいない。
守備においては、攻め上がった後にジョグで戻ってしまう。
逆サイドで相手に攻められているのに、絞ってポジションを落とすことができていない。
こうした場面が目立ち、チーム全体の意識が緩くなってしまっているように感じます。
「マークにつく」という、1年生の頃から徹底してやっているはずの基本のルールさえ抜けてしまっていました。
そして何より「勝ちへのこだわり」が足りていない気がします。
 
「絶対にこの試合に勝つんだ」「目の前の相手に負けない」という強い気持ちがプレーからあまり見えません。結果として、すべての試合を落とす形になってしまい、勝ちにこだわる執念の差がそのままスコアに表れたのではないかと感じています。
 
技術以前に日頃の意識から変えていかなければなりません。
普段の練習やゲームを「なんとなく」こなすのではなく、もっと一人ひとりが意識を高めること。特に、オフザボールの動きを必死に頑張ってほしいと思います。
「きつい時こそ走る、戻る、声を掛け合う。そして勝ちにこだわる」
すべては日頃の習慣の積み重ねです。練習から変えていきましょう!
 
おさむコーチ賞:がく
ナイスゴール!
ボールを持っているときはもちろん、オフザボールのときにも常に「前へ進むんだ」という強い推進力を感じさせてくれました。
 
最後になりますが、エルマーズFCの皆さま、そして対戦いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
また、これから暑さも本格化する中、選手たちの熱いサポートと応援をしてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。