JA東京カップ4ブロック準決勝、都大会出場ができるか否かが決まる大切な1日でした。
ハトマークで敗れてから1年間、選手みんなで切磋琢磨し一回りも二回りも成長してこの日を迎えました。
準決勝の対戦相手はリバティFCさん。ここまで他を寄せ付けない戦いで勝ち上がってきました。
昨年のハトマークで敗れた相手ということもありみんな一生分の緊張をしたんじゃないでしょうか。
でも大丈夫。いつものとおり和田ブルファミリーみんなで円陣、ハイタッチをして戦いに向けて気持ちをあげて試合に臨み士気を高めることができました。
試合内容も100%以上の力を出せた、そう思います。試合の入りは今まで一番でした。
しかしながら強者に対して立ち向かわなければいけないところ、圧倒的な攻撃に対して1歩引いてしまった。ここが敗因ですかね。
ただ収穫もありました。この試合でこれまでの殻をやぶれた選手も多かったと思う。厳しいゲーム状況下でも戦い続けられた選手もいました。
~準決勝~
VS.リバティFC 0-4
前半0-2
後半0-2
準決勝に敗れた和田ブルは都大会に出場するためには3位決定戦に勝たなければなりません。
負けたら都大会に行けないという重圧の中でのサッカー。みんなはミスをしないサッカーを選択しました。
しかしながら仕掛け時にも相手DFの視野の中でのパス交換や無謀なダイレクトキックが散見されました。
相手チームは果敢にしかけてきました。その姿に恐れ感じチャレンジするプレーができなかった、そこにさらに仕掛けられるという負のスパイラルに突入し前半終了。
このままでは負ける。行くしかない状況。
しかしながら後半もチャレンジするプレーはなかなか生まれない。試合も終盤に差し掛かったころにようやく仕掛けの中からチャンスが生まれ始めましたが時すでに遅し。
無念のタイムオーバー。終了のホイッスルがコートに鳴り響きました。
~3位決定戦~
VS.FCレガウ 0-1
前半0-1
後半0-0
都大会のチケットは最後の最後まで手の中にあったように感じましたが、そこからするりと抜け気が付くと都大会のチケットは和田ブル以外の3チームの手元にわたりました。
表彰式は4位以上のチームにて行われました。
青い空の下、都大会出場を喜ぶ3チーム。残念ながら都大会出場を逃した和田ブル。同じ会場にはいますが天と地ほどの差です。
逆にあの悔しさを味わうことができたのは我々だけです。これからの大きな成長のバネにして行こう。
あの光景を決して忘れずに、ただ引きずらずにこれから鍛錬していきましょう。
みんなを都大会へ連れていくことができず、我々も反省しております。でもみんなにはこれからがある!一緒に成長していこうね。
壮大なドラマは1年後にお預けとなりましたが、必ず実現しよう。
JA東京カップ4ブロック予選に際し、和田ブルファミリーの皆様のおかげでここまで来ることができました。
難しい試合が続くなか準決勝まで勝ち上がれたのは皆様の熱い声援があったからです。
みなさまの熱い声援はベンチまで届きました。ピッチレベルにはとてつもなく強く熱く声援が届いていたと思います。
ここまでご支援いただきましてありがとうございました。選手たちにとって新たな目標に向けた旅が再スタートしました。
引き続き変わらずご支援のほどよろしくお願いいたします。
ハトマークで敗れてから1年間、選手みんなで切磋琢磨し一回りも二回りも成長してこの日を迎えました。
準決勝の対戦相手はリバティFCさん。ここまで他を寄せ付けない戦いで勝ち上がってきました。
昨年のハトマークで敗れた相手ということもありみんな一生分の緊張をしたんじゃないでしょうか。
でも大丈夫。いつものとおり和田ブルファミリーみんなで円陣、ハイタッチをして戦いに向けて気持ちをあげて試合に臨み士気を高めることができました。
試合内容も100%以上の力を出せた、そう思います。試合の入りは今まで一番でした。
しかしながら強者に対して立ち向かわなければいけないところ、圧倒的な攻撃に対して1歩引いてしまった。ここが敗因ですかね。
ただ収穫もありました。この試合でこれまでの殻をやぶれた選手も多かったと思う。厳しいゲーム状況下でも戦い続けられた選手もいました。
~準決勝~
VS.リバティFC 0-4
準決勝に敗れた和田ブルは都大会に出場するためには3位決定戦に勝たなければなりません。
負けたら都大会に行けないという重圧の中でのサッカー。みんなはミスをしないサッカーを選択しました。
しかしながら仕掛け時にも相手DFの視野の中でのパス交換や無謀なダイレクトキックが散見されました。
相手チームは果敢にしかけてきました。その姿に恐れ感じチャレンジするプレーができなかった、そこにさらに仕掛けられるという負のスパイラルに突入し前半終了。
このままでは負ける。行くしかない状況。
しかしながら後半もチャレンジするプレーはなかなか生まれない。試合も終盤に差し掛かったころにようやく仕掛けの中からチャンスが生まれ始めましたが時すでに遅し。
無念のタイムオーバー。終了のホイッスルがコートに鳴り響きました。
~3位決定戦~
VS.FCレガウ 0-1
都大会のチケットは最後の最後まで手の中にあったように感じましたが、そこからするりと抜け気が付くと都大会のチケットは和田ブル以外の3チームの手元にわたりました。
表彰式は4位以上のチームにて行われました。
青い空の下、都大会出場を喜ぶ3チーム。残念ながら都大会出場を逃した和田ブル。同じ会場にはいますが天と地ほどの差です。
逆にあの悔しさを味わうことができたのは我々だけです。これからの大きな成長のバネにして行こう。
あの光景を決して忘れずに、ただ引きずらずにこれから鍛錬していきましょう。
みんなを都大会へ連れていくことができず、我々も反省しております。でもみんなにはこれからがある!一緒に成長していこうね。
壮大なドラマは1年後にお預けとなりましたが、必ず実現しよう。
JA東京カップ4ブロック予選に際し、和田ブルファミリーの皆様のおかげでここまで来ることができました。
難しい試合が続くなか準決勝まで勝ち上がれたのは皆様の熱い声援があったからです。
みなさまの熱い声援はベンチまで届きました。ピッチレベルにはとてつもなく強く熱く声援が届いていたと思います。
ここまでご支援いただきましてありがとうございました。選手たちにとって新たな目標に向けた旅が再スタートしました。
引き続き変わらずご支援のほどよろしくお願いいたします。