2026年5月12日火曜日

第38回JA東京カップ4ブロック予選3・4回戦(5/10@本五ふれあい公園運動場)

3回戦
VS浜田山JSC 2-0
前半2-0 けんのすけ、はっさく
後半0-0
 
4回戦
VS富士見丘少年蹴球団 1-0
前半0-0
後半1-0そうた
 
JA第四ブロック予選3回戦、4回戦に臨みました。
Tリーグに所属している強豪チームとの2連戦。まさに大一番です。
前日はTM&ミーティングにて最終確認を行い準備万端でこの日を迎えました。
試合前には和田ブルファミリーみんなで大円陣を行い気合も十分でしたね。
 
3回戦は浜田山さん。どっしりと構えられ、やりづらかったと思います。
選手たちもどう戦えばいいか、探り探りの状態から入りました。
あれ、いつもと雰囲気違うぞ、とちょっと嫌な予感も頭をよぎりましたがそんな状況を打開したのはストライカーけんのすけ。
足を振りぬきスーパーゴラッソ。弧を描きながらゴール左隅へ吸い込まれました。
「シュートが描く放物線は栄光への架け橋だ」NHKもこう実況したでしょう。
前半早い時間で先制点を奪取することができ嫌な空気を断ち来ることができました。
その後追加点も奪うことができ守備も隙を与えず完封勝利できましたね。
 
そしてほっとする間もなく4回戦。富士見丘さん。
お互い連戦で疲れも見れる中、試合の流れはやや和田ブル有利の見えました。しかしながら得点できない。そのまま前半終了。
後半に入るも相手チームの気迫こもった守備やGKのファインセーブに阻まれなかなかゴールをこじ開けられません。
相手も虎視眈々と和田ブルゴールを狙ってきて、ヒヤリとするシーンもありました。このままドローのまま試合終了か、そんなことも皆さん頭の中によぎったと思います。
しかしドラマは試合終了間際に起こりました。
「そうた半端ないって。後ろから来たボールめっちゃシュートするやん。」途中交代のそうたが大迫もびっくりのスーパーゴール。
最後の最後まで猛攻を受けましたがしのぎ切り勝利することができました。
 
和田ブルは2回戦からスタートした今大会ですが無失点ですね。すばらしいです。相手の攻撃の芽を摘むプレーの積み重なりがあっての結果だと思います。
 
次節は都大会に行けるかが決まる超重量な一日。そして和田ブルにとってはリベンジするチャンスとなります。
準決勝の相手は昨年ハトマークで和田ブルがやぶれそのまま第4ブロックで優勝したリバティさん。絶対に強いです。ただ物怖じするみんなではないよね!
全力で戦って優勝トロフィーを持って帰りましょう!!
 
最後に大応援をしていただきました和田ブルファミリーの皆様、いつも一緒に戦ってくださりありがとうございます。
どこの会場にいってもホームゲームのような熱い応援をいただき選手たちの力になっております。
次も和田ブルファミリー一丸となって戦いましょう!!よろしくお願いいたします!!