2026年3月19日木曜日

6年|2026/3/15|第19回立九チャンピオンシップ@砂川中央グラウンド

◎2回戦 vs 府中4BK SC|1-5|アオイ
◎TM 瑞穂三小SCvs |0-0(PK:4-5)|
◎5位決定戦 vs 立川九小SC|1-1(PK:6-5)|ケイタ

6年生、残された大会はいよいよ三つのみとなりました。日頃からお世話になっている立川九小SC様にご招待いただき伝統ある大会に参加させていただきました。

「失敗してもいいから、消極的にならず、なかなか試合では実践できてないことにトライしてみよう」ということを試合前に話しましたが、各自で挑戦できたでしょうか? これから中学生になると、どのスポーツ・活動でも、おそらくコーチや先生、保護者が声をかける機会が減り、自分達で考えなくてはいけない場面がより増えてくるはずです。その日毎に自分で課題を設定して、終わった後振り返って、それを繰り返していく、そんな風にしてどんどん自分ごとにしていってくれたらいいなと思います。

ボール奪取や、取られた後に取り返す(ネガトラ=ネガティブトランジション)スピードに迫力があった一方で、イージーなミスでの失点や得点機会の損失など、もったいないなーと思う場面もチラホラありました。PKでの失敗はキーパーに止められる時だけにしよう(とにかく枠には入れよう)と常々言ってますが、バーを叩く場面が複数あったのはもったいなかったですね。残り2つの大会ではそんな点を修正しましょう。

試合の合間に、リフティングゲームで楽しそうに盛り上がっている姿を見ていたら、「この姿を見られるのもあと少しか…」と私はしんみりした気持ちになってしまいました。卒団までの残り少ない日々をみんなで駆け抜けましょう。

優秀選手賞は持ち前の前からのプレスをかけ続けてチャンスを作ったニコ、選手が選ぶMVPにはトップにもかかわらず最終ラインに戻って守備をしピンチを救い守備の意識が高まったケイタが選ばれました。

大会を開催いただいた立川九小SC様、対戦してくださった各チームの皆様、サポートしてくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。崎山