2019年3月24日日曜日

☆優勝☆ 3年生BOAスマイルリーグチャンピオンシップ(2019年3月24日 桃花小学校)


6人制 7分ハーフ
予選リーグ
VS Boa White
前半 0-0
後半 2-0 リュウヤ2
合計 2-0
VS 境南SC
前半 1-0 エイシ
後半 1-0 エイト
合計 2-0

決勝戦
VS 池袋FC
前半 1-0 タクト
後半 1-0 コウタロウ
合計 2-0

優勝!

日曜日はBoaさん主催のスマイルリーグチャンピオンシップにお招きいただき参加してきました。
1週間前に弟分の2年生が優勝した大会!兄貴分も続けと頑張ってきました。
前日に続き、1対1の強さ、攻守の切り替えと準備の早さをテーマにゲームに入りました。
ピッチが滑ることもあり、ボールを受けるときの準備の遅れや少しのパスミスなどバタつきが見られましたね。
ハトマークも、クレーのコートで滑る会場で行う事が考えられます。判断のスピードや準備のスピードをもっと上げていかないと、相手のレベル関係なく苦しい試合展開になってしまいます。今日の試合に関しても崩されたところはなかったものの、自分たちのミスからピンチになる場面はあったよね。ここからハトマークまでで劇的にテクニックがつくことは考えづらいけど準備や、プレーのスピードは上げることができます。残り少ない時間大事に積み重ねていこう!!

濱コーチ賞 タクト
DF、OFともに安定していたね。特に決勝戦での左足からのゴラッソは貴重な武器だね!

お招きいただきましたBoaSCの関係者の皆様、対戦いただきましたスマイルリーグ関係者の皆様誠にありがとうございました。

ここの所連日サポートいただいております保護者の皆様、誠にありがとうございます。ハトマークまでもう少し、子供たちと一緒に頑張ってまいりますのでご支援よろしくお願いいたします。













5年生 練習試合(3月23日 和田堀グラウンド)

15分ハーフ
和田 4-0 アヤックス たくみ、りんたろう2、え いたつ
和田 1-1 しんやま こうすけ
和田 2-0 たくみ2
和田 7-0 はるひと、りょうた3、ともや、こうすけ、まひろ

本日は和田堀Gにアヤックスさん、しんやまさんをお招きしてのTM。リーグ戦直前の大事なチーム作りの時期のはずなのですが、怪我、病気等で最終戦は8人まで減少。これで本当に大丈夫か、とコーチは危機感を感じでいます。当たり前ですが、試合にのみ参加して結果が出る程サッカーは甘く無いし、練習しなければ進歩はありません。秋に喜びたいなら今の努力が必要不可欠である、と敢えて苦言を呈します。

でも、今日参加のメンバーは頑張りました。新たに取り組んでいる布陣、新たなポジションと考えることが増えていますが、良く対応し、結果も出してくれました。

成熟にはまだまだ時間がかかりますが、手答えも掴めつつあります。皆の奮起に期待します。

ナカナカ賞
たくみ、こうすけ
2バックにトライしましたが、抜群の安定感でした。確かな技術と正確な判断力。ヘッドコーチのリクエストにほぼ完璧に答えてくれました。素晴らしい!

対戦いただいたチーム関係者の皆様、有難うございました。

準備、応援いただいた保護者の皆様、有難うございました。






3年生練習試合 (3月23日 和田堀公園運動場)

15分ハーフ
VS アヤックス
前半 0-1
後半 4-1 エイシ2、リュウヤ、エイト
合計 4-2
VS 西砂青少年SC
前半 1-1 コウタロウ
後半 0-0
合計 1-1
VS アヤックス
前半 0-0
後半 2-0 エイト2
合計 2-0
VS 西砂青少年SC
前半 0-0 
後半 0-0
合計 0-0

土曜日はアヤックスさん、西砂青少年SCさんを和田堀公園にお招きし、たっぷり練習試合を行いました。コパトレの激戦の興奮冷めやらぬ中、ハトマークに向け良いテンションでゲームに向かいたいところです。

DF時の相手との距離と優先順位、攻守の切り替えをテーマに試合に臨みました。コパトレ効果が出ているのか、いつもよりピリッとした試合の入りが出来ていたように感じます。

特にDFの部分に関しては全体的に相手との距離を少し修正しただけで意識的に寄せの強さを意識できていたと思います。後は差し込まれたときにどれだけ攻守の切り替えを早くできるかで次の攻撃が良い状況でできるかが決まります。DFが頑張れていただけにそこをどれだけ頑張れるかが、先に繋がるところだね。

全体的には一人一人、いつもだったら緩くなってしまうところを強く続けることが出来ていたのは収穫だね!そこにちょっとしたプレーの丁寧さが加わったら崩せる場面も増えるし、結果得点シーンも増えるんじゃないかな。

濱コーチ賞 エイト、ユウジン
エイトはサイドでのプレーは少し動き方に苦労していたけど、ゴール前での得点感覚は3年生の中に来ても全く遜色無いどころか輝いている!体の小ささを感じさせないダイナミックなプレーは迫力あるね!
ユウジンはだいぶ相手とのフィジカルコンタクトに強さが出せるようになってきたね。サイドバックでも、1試合通して強く行き続けることが出来ていたのはすごく良かった!後はDFの時にどのようにボールを動かすのかを早く判断できるともっと良くなるね!!

対戦いただきました西砂青少年SCの関係者の皆様、アヤックスSCの関係者の皆様誠にありがとうございました。

連日サポートから応援、グランド設営とご支援いただきました保護者の皆様誠にありがとうございます。















2019年3月22日金曜日

5年生練習試合(3月21日 和田中学校)

20分1本
①和田0-0若宮
②和田3-0桃五 ひなた、りょうた2
③和田2-0若宮 じょう、きょうすけ
④和田0-1桃五

15分1本
⑤和田0-0若宮
⑥和田1-0桃五 はるき


本日はホームの和田中に、わかみや少年SCさんと桃五SCさんをお招きして、たっぷりTMをさせていただきました。
来年度の和田ブルの顔となる、トップチームとして、今後どれだけチームとして、個人として成長できるかを楽しみにTMを行いました。

今日のテーマは
①前からのプレス
②DFラインの押し上げ
でした。
①については、相手DFがどこでボールを保持しているときに、プレスをかけるかをチームとして、共有すれば今後もできると思います。
②については、GKを含めたDFの選手が意識を持って試合に入れば、あたりまえのようにできると思います。
強いチームは①②ともに普通にできるので、全員が共通認識を持って、これからも練習、試合をしてほしいと思います。

今日の試合を観て、少しづつではありますが、個人としてもチームもしても成長を感じています。
ただ、これはこの学年がず〜〜と言われていることですが、試合中に声が出ないね。。。
ベンチと試合の合間ではたくさんおしゃべりするのにね。笑
最高学年として、全員で意識を持って取り組んでほしいと思います。

デル賞
ひなた
本日、チームとしての初ゴールを落ち着いて、見事にゴールの右すみに狙いすまして決めてくれました!(たまたま右すみに行った感じにも見えたけど…笑)

対戦いただいたチーム関係者の皆みなさま、本日はありがとうございました。

保護者のみなさま、風が強くグランドの土が舞うなか、ありがとうございました。






3年生 COPA PUMA TREROS 2019 U10(3月21日 アミノバイタルフィールド)


6人制 15分1本
予選リーグ
VS INAC多摩川ジュニア 1-0
VS UnaPrimaveraFC   0-0
VS 横浜F・マリノスプライマリー 1-0

予選1位通過!
決勝トーナメント1回戦
VS 川崎フロンターレ 0-1

順位トーナメント
VS 立川九小 0-3

7位決定戦
VS 浦和レッズ 0-1

8位/24チーム中
木曜日は先輩たちが参加してきた念願のコパトレに参加してきました!!
J下部組織のチームをはじめ、関東の強豪チームがひしめく中、どれだけできるかチャレンジの1日です。

6人制ということもあり、全員が守備をさぼらず攻守の切り替えを早く行い、しっかりボールを保持した状況でプレーすることをテーマにゲームに臨みました。
ブル史上初の決勝トーナメント進出を目標に、まずは1試合づつ出来る事をしっかりやっていこうと送り出したINAC多摩川ジュニア戦。
いつものまじめ君たちの緊張モードが....立ち上がりのゲーム展開から余裕をもってボールを動かせるのに足元に収まらず、バタバタの中何とか1-0で終わることができました。
ここのところお世話になっているウナプリさんにも、ガチガチで自分たちのサッカーができずまたもやバタバタ。
普段どおりやればいいサッカーできるのにと、決勝トーナメントは遠ざかったかなと思った横浜Fマリノス戦は、お祭り男リュウヤの虎の子の1点をあたりまくったコウセイの1対1を軸に守り切りなんと予選1位通過!!
まさかの結果にベンチは優勝したかのようなテンションになってしまいました。

決勝トーナメント1回戦は川崎フロンターレ!
一方的に攻められ続ける中、必死に食らいついていきましたが、ほんの一瞬寄せが遅れた瞬間に叩き込まれそのまま0-1。けっして悪くないDFでしたし集中できていたと思いますがやはりそこはフロンターレ、少しの甘さも見逃してくれません。その体験ができたことは財産ですね!
順位トーナメントに移り立九戦は、ダイナの負傷もありバックアップの子たちに頑張ってもらいたかったところですが、ここが唯一この大会で残念なところでした。この先にハトマークもありせっかくのコパトレという舞台で、少ない時間の中何かやってやろうと強気で出来た子が少なかったね。ヘッドコーチが言っていた通りスタメンが決まっていない状況でどれだけアピールができるかが大事だよね。緊張もあったと思うけどここが残念だったね。
8位決定戦はまさかの浦和レッズ!ここも一瞬の甘さから1点取られましたが、ダイナがいない中1点に抑えたのはヒロのスーパーセーブの賜物でしょう。1点取られた後のヒロは神がかっていたね。
図らずもJ下部組織と真剣勝負の中で3試合も出来たのは貴重な経験でした。今まで体感したことのないプレースピードや、アイデア、1対1の強度。ハトマーク前に素晴らしいプレゼントだったね!子供たちの頑張りには感謝です!!

マリノス戦でのリュウヤ、コウセイ、フロンターレでのタクト、レッズ戦でのヒロと各試合毎のヒーローができてきたのも収穫でした。


濱コーチ賞 ダイナ、リュウヤ
ダイナはどの相手でもやり切るメンタルと集中力は群を抜いているね。けがもやり切った証拠!文句なしだね。
ブル史上初のJ下部組織から決勝点を奪ったリュウヤはずっと名前が残るんじゃない!!

素晴らしい大会にお招きいただきましたトレーロス関係の皆様及び、大会関係者の皆様、また貴重な体験をさせていただきました対戦いただきましたチーム関係者の皆様、誠にありがとうございます。

朝早くから応援サポートいただきました保護者の皆様、遠くまで応援にお越しいただきました他学年の保護者の皆様とブル選手のみんな!誠にありがとうございました。
また、ハトマークで感動の瞬間を子供たちと目指していければと思っております。ハトマークまでみっちりのスケジュールですが、ご支援宜しくお願い致します。