昨年に続き伝統ある大会にご招待いただきました。前日の予選グループは残念ながら2連敗となり、本日はもう1グループの3位との5位決定戦となりました。
1試合目ではポストやバーを叩く場面が3,4回あったり相手キーパーのナイスセーブで得点こそ奪えませんでしたがチャンスはある程度作れていました。2試合合計での勝敗の決定ということでまずは1点を目指しリスクを背負って挑んだ2戦目は惜しい場面がありながら決めきれないうちに失点してしまい結果的には大差での敗戦となってしまいました。最後に一矢報いることができましたが、チャンスが多少作れていただけに悔しい内容でした。とはいえ、急遽の休みや試合中の怪我で交代メンバーがいない中でみんな最後までよく走っていましたし、自分達の意見をコーチに伝えたり、自分達で話し合う機会もかなり増えてきていて「みんなのサッカー」なりつつある点はとても嬉しく思いました。
私が審判を担当した試合で韓国・北朝鮮のチームのコーチ方や選手のみなさんが韓国語あるいは文化語でコミュニケーションを取っている姿を見聞きしていて、サッカーというスポーツの国際性・普遍性を改めて実感しました。会場となった朝鮮大学校の中にはあちこちにハングル文字があったので選手達も興味津々でした。サッカー以外でも気付きがあり良い一日となりました。
さて、年末年始ということで、和田ブルも1週間程お休みになります。帰省先や旅先等で楽しい時間を過ごしてしっかり充電したみんなと、また年明けに一緒にサッカーするのを楽しみにしています。時間見てボール触ったり高校サッカーを観たりしてサッカーエキスの注入を忘れないでね!
20分ハーフ。2試合合計の成績で勝敗を決定。同点の場合はPK。
いずれも vs 中野区選抜
0-2|
1-5|しゅうと
→合計1-7で6位となりました。
このような素晴らしい大会を主催・運営してくださった2025年度ジュニアイギョラ杯実行委員会様、対戦してくださった中野区選抜様、寒い中サポートしてくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。
崎山

