第1試合 0-4 エスピリット深谷
第2試合 0-9 FC PORTA
1回戦 1-5 MSK19 けんせい
敗者戦 0-11 Una Primavera FC
0-4 Una Primavera FC
「LAVIDA×JAZZY SPORT football session」 に参加してきました。
関東の超強豪チームが集まる中、胸を借りる思いでのチャレンジとなりました。
ただ、子どもたちにとっては多くの学びがあった一日だったと思います。
その影響もあり、初戦から走れない場面が目立ち、球際も競ることなく相手に奪われてしまう場面が多くありました。
ですがその前提となるマークが甘く、そもそも狙う形を作れていない場面が多かったのも事実です。
意図を持ってボールを奪いにいけたシーンは、残念ながら数回ほどでした。
準優勝した FC PORTA さんの非常に高い強度の中でも、狙いを持った守備から攻撃につなげられた場面があったのは良かったポイントです。
取られても絶対に奪い返す。
滑ってでも奪い返す。
場合によってはファールを取られてでも奪い返す。
せっかくボールを奪っても判断が遅く、すぐにボールを失ってしまう場面も多く見られました。
こねればロストする。
無理に前へ突っ込めばロストする。
テキトーなキックももったいない。
強いチームは判断スピードも速いですが、それ以上にオフザボールの動きが全く違います。
強豪チームの選手たちは、なんとなくボールを蹴って遊んでいるのではなく、コーチがいなくても自然と鳥かごを始めたり、声を出して積極的に練習をしていました。
レゲエが流れたり、ジャズが流れたりとオシャレな空間。そして、空き時間にはスポーツテストをしたり、キッチンカーでおしい食べ物を買ったり、イベントとしても大盛り上がりでした!
それにしても、強豪チームの選手たちの身体能力の高さには脱帽でした。
都大会出場までの道のりは、決して簡単な相手ではありません。
残り2ヶ月弱、成長できる時間を大切にしていこう。
守備において、ボールを奪うことへの強いこだわりを感じました。
苦しい試合の中でも、最後まで戦う姿勢が見られたのはとても良かったです。
引き続き頑張ろう!
いつも子どもたちへのサポートを本当にありがとうございます。
.jpeg)









