2026年3月21日土曜日

5年生 調布一小SC招待TM(3月20日@調布市民西町G)

15分ハーフ
vs.調布一小SC
前半4-0 ひろき、れお、けんせい2
後半3-0 れんと2、あおみ
計 7-0

vs.八雲台SC
前半0-0
後半0-1
計 0-1

vs.GAFC
前半0-0
後半1-2 けんせい
計 1-2 

vs.若葉SC
前半0-0
後半0-0
計 0-0 

調布一小SCさんにお招きいただき、9ブロックのチームと交流してきました。

フィジカル的に劣るブル少年たちが、声を出し合いながらチームとしてボールを握ることにチャレンジしていてGOODでした。
一生懸命、日ごろの練習でやっていることに取り組んでいたね。

一方、シュート数は多かったですが、決定機を決めきれずに惜しい試合が多かったのは残念。
これは練習あるのみ!頑張りましょう。

たつコーチ賞:けんせい
サラサラヘアのエレガントけんせいが前とサイドで違いを生み出すことで、和田ブルの攻撃に厚みが加わりました。ボール奪取にもこだわっていて素晴らしい!

お招きいただきました調布一小SCの関係者の皆様、対戦いただいたチームの関係者の皆様、ありがとうございました。
引き続き、積極的な交流をよろしくお願いいたします。

送迎等でサポートいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。




2026年3月20日金曜日

1年生 さくらカップ(3月20日 杉並第十小学校G)

 10分ハーフ6人制
予選リーグ
VS武蔵丘
0-2
2-1 とき、ゆうり
計2-3
VS桃五
4-0 こうき2、そうすけ、きいち
6-0 とき2、わたる2、ぎんじ、けんしん
計10-0

決勝トーナメント
VS杉十ブルー
0-2
0-1
計0-3

順位トーナメント
VS高2
0-0
0-0
PK3-1
VS浜田山
0-0
0-2
計0-2
6位





2026年3月19日木曜日

6年|2026/3/15|第19回立九チャンピオンシップ@砂川中央グラウンド

◎2回戦 vs 府中4BK SC|1-5|アオイ
◎TM 瑞穂三小SCvs |0-0(PK:4-5)|
◎5位決定戦 vs 立川九小SC|1-1(PK:6-5)|ケイタ

6年生、残された大会はいよいよ三つのみとなりました。日頃からお世話になっている立川九小SC様にご招待いただき伝統ある大会に参加させていただきました。

「失敗してもいいから、消極的にならず、なかなか試合では実践できてないことにトライしてみよう」ということを試合前に話しましたが、各自で挑戦できたでしょうか? これから中学生になると、どのスポーツ・活動でも、おそらくコーチや先生、保護者が声をかける機会が減り、自分達で考えなくてはいけない場面がより増えてくるはずです。その日毎に自分で課題を設定して、終わった後振り返って、それを繰り返していく、そんな風にしてどんどん自分ごとにしていってくれたらいいなと思います。

ボール奪取や、取られた後に取り返す(ネガトラ=ネガティブトランジション)スピードに迫力があった一方で、イージーなミスでの失点や得点機会の損失など、もったいないなーと思う場面もチラホラありました。PKでの失敗はキーパーに止められる時だけにしよう(とにかく枠には入れよう)と常々言ってますが、バーを叩く場面が複数あったのはもったいなかったですね。残り2つの大会ではそんな点を修正しましょう。

試合の合間に、リフティングゲームで楽しそうに盛り上がっている姿を見ていたら、「この姿を見られるのもあと少しか…」と私はしんみりした気持ちになってしまいました。卒団までの残り少ない日々をみんなで駆け抜けましょう。

優秀選手賞は持ち前の前からのプレスをかけ続けてチャンスを作ったニコ、選手が選ぶMVPにはトップにもかかわらず最終ラインに戻って守備をしピンチを救い守備の意識が高まったケイタが選ばれました。

大会を開催いただいた立川九小SC様、対戦してくださった各チームの皆様、サポートしてくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。崎山

2026年3月17日火曜日

5年生 LAVIDA×JAZZY SPORT football session U11(3月15日@前川運動公園サッカー場)



15分ハーフ
【予選リーグ】
vs.FC85オールスターズ
0-5

vs.ファナティコス
1-4 たいせい

【3位トーナメント】
vs.MSK
1-3 はっさく

vs.エスピリット深谷
1-1 たいせい

泣く子も黙るジュニアユースの名門、LAVIDAさん主催の大会に参加してきました。
東京、群馬、千葉、埼玉の強豪チームと対戦でき、経験値が爆上がりですね。
(自分たちがすごいチームと対戦できていることをわかっているのかな・・・)

結果は残念でしたが、数少ないチャンスからゴールも生まれ実りの多い一日となりました。

日ごろから練習で取り組んでいるボールの動かし方、球際へのこだわり、インターセプト、工夫したセットプレーなども随所に見ることができ、みんながテーマをもって試合に臨んでいることもわかりました。
今日の学びや反省を、必ずリハウスに活かしていきましょう!
君たちの伸びしろは無限大です。

素晴らしい大会に呼んでいただいたLAVIDAの関係者の皆様、心より御礼申し上げます。
各種イベントやキッチンカーなど、選手たち(コーチも保護者も)にとって最高の思い出となりました。
時間の都合でニューバランスブースにだけ足を運べず申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

遠方までサポートいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

2026年3月16日月曜日

4年生 LAVIDA×JAZZY SPORT football session(3月14日@前川運動公園)


8
人制
グループリーグ
1試合 0-4 エスピリット深谷
2試合 0-9 FC PORTA
 
3位パートトーナメント
1回戦 1-5 MSK19  けんせい
敗者戦 0-11 Una Primavera FC
 
フレンドリーマッチ
0-4 Una Primavera FC
 
この日は FC LAVIDA さんにご招待いただき、サッカーと音楽が融合する大会
LAVIDA×JAZZY SPORT football session」 に参加してきました。
 
過去に参加してきた大会の中でも、間違いなく一番レベルの高い大会。
関東の超強豪チームが集まる中、胸を借りる思いでのチャレンジとなりました。
 
結果は残念ながら勝ち星をあげることができず大会終了。
ただ、子どもたちにとっては多くの学びがあった一日だったと思います。
 
この日もアップの段階からなかなか気持ちを上げることができず試合へ。
その影響もあり、初戦から走れない場面が目立ち、球際も競ることなく相手に奪われてしまう場面が多くありました。
 
ディフェンスのファーストチョイスはインターセプト。
ですがその前提となるマークが甘く、そもそも狙う形を作れていない場面が多かったのも事実です。
意図を持ってボールを奪いにいけたシーンは、残念ながら数回ほどでした。
 
ここを立て直すため、2試合目以降は「マークを徹底すること」を意識。
準優勝した FC PORTA さんの非常に高い強度の中でも、狙いを持った守備から攻撃につなげられた場面があったのは良かったポイントです。
 
ただ、その意識を長く続けることができず大会終了となりました。
 
大会を通して一番足りなかったと感じたのは、ボールへの執着心。
取られても絶対に奪い返す。
滑ってでも奪い返す。
場合によってはファールを取られてでも奪い返す。
 
そういった「絶対に負けない」という熱い思いを感じる場面は、正直まだまだ少なかったです。
 
また、強度の高い相手になると余裕がなくなり、
せっかくボールを奪っても判断が遅く、すぐにボールを失ってしまう場面も多く見られました。
 
足元に入ってから考えると遅い。
こねればロストする。
無理に前へ突っ込めばロストする。
テキトーなキックももったいない。
 
そして、周りの選手のサポートの動きもまだまだ足りません。
強いチームは判断スピードも速いですが、それ以上にオフザボールの動きが全く違います。
 
さらに印象的だったのは、試合の合間の時間。
強豪チームの選手たちは、なんとなくボールを蹴って遊んでいるのではなく、コーチがいなくても自然と鳥かごを始めたり、声を出して積極的に練習をしていました。
 
こういったサッカーへの向き合い方の差もあるのかもしれませんね。
 
試合内容としては苦しいゲームが多かったですが、大会自体はとても楽しい一日でしたね。
レゲエが流れたり、ジャズが流れたりとオシャレな空間。そして、空き時間にはスポーツテストをしたり、キッチンカーでおしい食べ物を買ったり、イベントとしても大盛り上がりでした!
それにしても、強豪チームの選手たちの身体能力の高さには脱帽でした。
 
そして大会中に、新5年生の公式戦の日程も決まりました。
都大会出場までの道のりは、決して簡単な相手ではありません。
 
今日の大量失点、悔しさをしっかり心に残して、
残り2ヶ月弱、成長できる時間を大切にしていこう。
 
ここからが本当の勝負です。
 
おさむコーチ賞 あらた
守備において、ボールを奪うことへの強いこだわりを感じました。
苦しい試合の中でも、最後まで戦う姿勢が見られたのはとても良かったです。
引き続き頑張ろう!
 
改めまして、ご招待いただいた FC LAVIDA の皆さま、ありがとうございました。
 
そして強風でとても寒い中、応援してくださった保護者の皆さま、
いつも子どもたちへのサポートを本当にありがとうございます。
 
引き続きよろしくお願いいたします!