2026年6月15日月曜日

3年生 スマイルリーグ(6/14@天沼中学校)

8人制15分ハーフ
vs.天沼FC
4-0 ゆうと2、きいち2
練習試合
15分ハーフ
vs.BOA SC
6-0 ゆうと3、ゆうり2、げんき
15分一本
vs.天沼FC
2-4 ゆうと、かんた
vs.BOA SC
0-1

スマイルリーグで天沼FCさんと試合をさせていただきました。この日も薄雲りで動きやすい気候でした。

リーグ戦前には自分たちの強みの2つを確認しました。プレー強度を激しく、走るのをやめないサボらないこと。最初のプレーから意識を高く持って入る、そのために準備アップ段階から真面目に取り組む。それができるメンバーが試合に出られること。一人ひとりと徐々に意識できるようになってきたかと思います。

この日はポジションごとの役割の確認をしましたね。狙いを持ってポジションをとること、お互いに声をかけて連動して守備をすること。このあたりはW杯をみてそれぞれ勉強すると良いと思います。次の試合も頑張りましょう!

カネコーチ賞  ゆうと
グラウンド中央で圧倒的な存在感で得点以上の結果を残してくれました。周囲への声掛けも増えて、チームとしての守備と攻撃の意識が少しずつ良くなっています。ピッチ外でも、仲間を引っ張る活躍にさらに期待しています。

石毛コーチ賞 ゆうせい
今日は出番が多くトップやサイドバックなど様々なポジションに挑戦した1日でした。ポジションを意識して組織で動くことの大切さは3年生になって重要になっています。個人が自由にやりたいように動くのではなく、味方の動きで2つ先の動きを予想する。難しいことですが、味方の能力により距離感も変わります。ポジションに応じた役割にやや戸惑い、要求通りのプレーができず悔し涙もありましたが、その涙はもっとできたはずという悔しさでしょう。朝練での努力が技術面では見え始めています。何度転んでも立ち上がって再びアタックしてしている姿は素晴らしかったです。膝の擦り傷も闘った勲章です。

試合運営いただいた天沼FC、対戦いただいたBOA SCのみなさま、このたびはありがとうございました。移動のサポート、応援をしてくださった保護者の皆さまにも感謝を申し上げます。


2026年6月14日日曜日

3年生 練習試合(6/13@済美山グラウンド)


8人制15分ハーフ
vs.FC大島
0-3
vs.三宿SS
2-1 げんき、ひろや
15分一本
vs.FC大島
1-0 はるた
vs.三宿SS
0-0
vs.FC大島 (10分一本)
0-1
vs.三宿SS (6分ほどで終了)
0-1

済美山グラウンドに2チームをお招きして練習試合を行いました。W杯が開幕してサッカーが盛り上がる中、ブルっ子たちも初夏の日差しを浴びて元気な緑のグラウンドで半日サッカーを楽しみました。

久しぶりの済美山で、グラウンド上の草にドリブルもパスも苦労している様子でしたね。広めのコートでスタミナ切れを気にしましたが、暑さもそこまでではなかったからか、よく頑張っていたかと思います。特に1対1での激しさ、しぶとさはだんだんと全体的に意識が広まってきたかと思います。

一方で課題はボールを持っていないときのポジショニングですね。次に何が起きるかを予想して動き出し、相手との距離を詰める、離れるを試合中ずっと考えられるようになりましょう。

テレビでW杯を見ることも多い時期かと思います。印象に残ったプレーがあれば、そこを切り取ってどうしてこの選手はここにいるのか、何を考えていたのかを想像してみると良いでしょう。みんなでクレバーな選手・チームになっていきましょう。

カネコーチ賞 げんき
GKでの良い判断がたくさんありました。相手に取られず、安全に自分たちのボールにできるかを考えてのポジショニング、手を使うタイミングなど工夫していましたね。相手の抜け出しにも積極的な判断で果敢に飛び出しナイスクリアをしていました。キック力と精度が上がれば守護神になれる!

石毛コーチ賞 ひろや
多くの選手が荒れたピッチに苦労している中、普段と変わらないボールタッチでボールを運ぶことできていました。足に常にボールがついていました!イレギュラーバウンドにも対応できるしなやかな躰と、相手を惑わす不思議なリズムのドリブル。これからも得意を磨いて唯一無二の存在になってください。

練習試合にお越しいただいたFC大島、三宿SSのみなさま、このたびは誠にありがとうございました。試合準備、移動のサポート、熱い応援をしてくださった保護者の皆さまにも感謝を申し上げます。

2026年6月9日火曜日

5年生 第78回 LC旗争奪杉並区少年サッカー大会(6/7 @杉並区立松ノ木小学校)

〇一回戦
vs 大宮FC 2-0
前半 2-0 はっさく、けんせい
後半 0-0
 
〇二回戦
vs 沓掛SC 2-2PK 3-2
前半 0-0
後半 2-2 けんせい2
PK    3-2
 
〇三回戦
vs 高四SC 4-0
前半 1-0 ぜん
後半 3-0 けんのすけ、はっさく、しゅん
 
本年度から5年生の大会となったLC旗争奪杉並区少年サッカー大会に参加させていただきました。
一時はどうなることかと思いましたが、首の皮一枚つながって良かったです。
サッカーは本当に何が起こるか分からない。決められるところを決め切れないままでいると流れは完全に相手ペースになってしまう。得点が入らないままだと全員のテンションが上がらず、チームのリズムが段々と落ちていき、ボールを見たり、足が止まったり、他人任せになったり、徐々に自分でプレイすることをやめていく。そんな悪循環の中、選手を交代させて活性化しようとしても、交代した選手もその悪循環に呑み込まれていってしまう。本当にベンチワークの難しさを感じている今日この頃です。
決められるところはしっかり決め切って欲しいですが、なかなかそうもいかないのがサッカー。例え自分らしいプレイができなくても、がむしゃらに走ったり、相手に対してプレスしたり、体をあてて奪いにいったりはできるはず。必死になって走り続けてボールを奪いに行く、声を出してチームを盛り上げる、スペースを狙って走り続ける、相手の攻撃になったら必死に走って戻る。当たり前のことを最初から必死にやり続けられるよう、今後は練習でもTMでも必死に取り組んでいきましょう!
 
杉並少年サッカー連盟の皆さま、また、ご対戦していただきました各チームご関係者の皆さま、本日は誠にありがとうございました。
今後ともご交流のほどよろしくお願いいたします。
 
和田ブルファミリーの皆さま、熱い応援、手厚いサポート、いつも有難うございます!来週も一緒に戦いましょう!!
引き続きよろしくお願いいたします。

5年生 高井戸東SC招待TM(6/6 @井草森公園運動場)

151
vs 高井戸FC 0-0
vs 明和蹴球倶楽部 0-0
vs 光和イレブン 0-1
vs 四宮SC 0-0
vs 高井戸東SC 0-1
vs 高井戸FC 1-0 けんのすけ
 
高井戸東SCにお招きいただき交流試合をさせていただきました。
今日の試合の入り方、良くなかったですね。緩く入っていて、それがゲームにも出ていました。緩い攻撃、緩い守備、緩いコーチング。下級生に対して上級生がコーチングしなかったり、ゲームの合間に教えなかったりと。今後に不安が残る一日でした。
試合を消化するにつれ、徐々に変わってはきましたが、コーチに言われなくても自分たちで伝えあって修正して欲しいです。それはゲーム中もそう。自分たちで修正できるところは考えて修正する。ゴールキックが上手くいかない、コーナーが上手くいかない、上手くいかないならやり方を変えてみればいい。ただ蹴るだけではなく、つないでみたり、ショートコーナーしてみたり。試合中にコミュニケーション取って話し合って、伝えあって、自分たちで修正していけるようにならなって欲しいものです。試合で何度も何度も同じ失敗を繰り返すようなら、持ち帰って練習してできるようになればいいので。
せっかく試合をしているのだから、チームとしても、個人としても、何かしらプラスになることをチャレンジしていきましょう!
 
大変貴重な場を提供してくださった高井戸東SCご関係者の皆さま、またご対戦いただきました各チームご関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
今後ともご交流のほど、よろしくお願いいたします。
 
和田ブル保護者の皆様、本日も引率、応援、記録、動画撮影など、手厚いサポートをしていただき有難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

3年生 Mリーグ(6/7@井草森公園運動場)

8人制15分ハーフ
vs.ウナ・プリマヴェーラ
0-3
vs.府ロクSC
3-0 OG、なおし、てんせい

TRM 15分一本
vs.ウナ・プリマヴェーラ
1-3 かんた
vs.府ロクSC
3-1 あさひ2、てんせい

今年から参加しているMリーグの第2・3節でした。涼しい日でしたが熱い戦いの日となりました。
初戦から燃えましたね!足元のある上手な子が多い相手でしたが、序盤からよく走り、何より1対1の場面で体をぶつけて戦っていましたね。一人抜かれてもカバーの意識もできており、チームとして勝ちたい気持ちがプレーによく表れていたと思います。

それだけに後半の1、2点目の取られ方はもったいなかったと感じますが、その悔しさは選手自身が感じていることかと思います。力のある相手に全力を出して戦ったからこそ、一つ一つの反省が今後生きてくると思います。

ベンチも含めて全員が出場しましたが、もっと長く出たいという子も多かったと思います。公式戦はチームとしての結果を取りに行っています。会場について、良い準備をして、どんな態度でミーティングに参加しているかをコーチは見ています。出場時間が短かったと思う子こそ、試合までの時間で、今何をしなければいけないか、次に何が起こるかを考えて行動しましょう。

カネコーチ賞 はるた
一日を通して1対1で激しくファイトしていました!前半を終えて湯気を出しながら帰ってきたとき、肩で息する顔つきはまさに戦士でしたね。「眼の前の相手に絶対やらせない」というはるたの気迫あふれるプレーがみんなに伝染していったのだと思います。毎試合ベンチも巻き込んで、さらに戦うチームになっていきましょう!

You1で賞 うみ
予測と初速の出だしが素晴らしい!!何度もインターセプトでマイボールにしてました!ディフェンスでも粘り強くできて、かつドリブルのコース取りも上手くなってきましたね!
うみはボールを見つけたら突進して奪いに行っていましたが、今はちゃんと突っ込まずに相手とボールを見てポジョニングができるようになってきてピンチを何度も防いでいましたね!どうしても相手が見えづらい位置にいるとボール見てしまい相手選手を見失う瞬間もあるけど試合や練習でまた改善していこう!
うみの右からの守備も攻撃も作って攻撃の起点にどんどんなろう!!

石毛コーチ賞 なおし
府ロク戦の後半2点目のプレーをコーチ賞としました。ブル得意のコーナーキックをショートコーナーでゆうとが運び、まだ中の選手は準備できていませんでした。なおしもそうでしたが、コーチングにより誰よりも早くスイッチがはいりました。ボールウォッチャーになる選手が多い中、裏に走り込みスライディングシュート。なおしと通じ合った瞬間でした。ジョホールバルの野人岡野を彷彿とさせるゴールでした。知らないか(知らない)Mリーグ3得点目おめでとう。

ナイスボイス賞 かんたパパ
全試合を通して、一人ひとりの選手の良いプレーを大きな声で褒めてくれました!応援していると、ついつい「〇〇しろ」「✕✕だ」と次にプレーする指示を出したくなるもの。かんたパパは選手のプレー判断を迷わせる言葉はゼロで選手の自主性を重んじた前向きで模範的な声掛けでした!サイコーです!

対戦いただいたウナ・プリマヴェーラ、府ロクSCのみなさま、このたびは誠にありがとうございました。試合準備、移動のサポート、熱い応援をしてくださった保護者の皆さまにも感謝を申し上げます。