2014年6月24日火曜日

ハトマークその4


死闘 決戦vs Waragoma
1位突破をかけたワラゴマとの戦い
実はこのハトマーク都大会出場権を得てから対戦相手が決まるまでの間いろいろと得意の妄想を膨らませていたのですがその一つに同じグループにワラゴマさんが入るのではと予想していたら、ズバリ的中!
潜在意識の中でもう1度戦いと思っていたのかな…
今から4年前、31期が全日で都大会出場を決め1発目に対戦したのがワラゴマさんでした。
とにかくスピードとテクニックを持ち合わせた選手ばかりで細かいタッチのドリブルとショートパスを武器にボロ雑巾のようにされました。またGKがスーパー若林くんだったなぁ…
つねコーチとワラゴマvs福生戦を見た時にデジャヴかと思うほど、テクニシャンばかりでした。そしてGKもgood!
つね、まつコーチと相談し得失点差でちょこっとリードしているので前半は守備的なメンバー構成で!これはブロック予選決勝でも実践しているので問題なし。
立ち上がりから押し込まれる時間が続きます。前半3分、6分と立て続けにシュートを打たれますがしっかりブロック。素早いワラゴマアタッカー陣にもしっかり寄せて対応しています。
うちも前半10分にコーナーキックを得ますが合わすことができません。
給水タイムここでアクシデント発生
よしあきが『気持ち悪い…』と一言
不安材料であった怪我組の状態。ここで出てしまいました。しかし久しぶりの実戦この暑さの中、慣れないトップでよく走っていました。
ここでしょうごと交代。変わったしょうごも前線から執拗に相手を追い回しプレッシャーをかけ続けてくれました。ここからワラゴマが圧力をかける、うちが跳ね返すという我慢の戦い。そしてワラゴマ左サイド
#3(とても力強く技巧派の女の子)とひろきのマッチアップは痺れましたね。
押し込まれながらもカウンターからきょうやがシュートを打つも枠外
前半ラスト、コーナーキックを得るも得点には繋がらず前半終了。
押し込まれる時間は長かったですが
ほぼプラン通りの前半でした。

歓喜の後半へとつづく

ハトマークその3


いよいよ4年生夢舞台デビュー!
vs福生3FC戦
15ブロック予選を3位で突破してきたということ以外は全く情報はありません。しかし我々の試合の前にワラゴマとの対戦が見られる。これも1位突破した特権ですね。アップはマツコーチにお任せし、つねコーチと偵察へ。当たり前ですがどちらのチームも厳しい予選を勝ち抜いただけあり強いっす。福生にはトップに体の大きい子がいてそこに収めてから両サイドのテクニカルな選手が攻め上がる。また中盤の#10はフィジカルも強く力強いドリブルで仕掛けてきます。
それでも我々もしっかりブロックを作り、怖がらず高い守備ラインを構築できれば十分対応できるというつねコーチとの結論に至りました。そうビビらないこと。これが一番大事
それといかに普段通りにできるか。

試合序盤、予選の時ほどではないにしろやはり硬さがあります。なかなか平常心でやるのは難しいよなと思っていた前半5分、ひろきの仕掛けから得たコーナーキック!たいしょうの幸せの放物線を描いたボールはノーマークのにじの頭ドンピシャ
重苦しい雰囲気を一気にかき消す先制点でした\(^o^)/
この先制点で試合は動きます。1試合目で敗戦している福生は前がかりになります。また先制点を取ったことで少し落ち着いてきたうちも相手の裏へのスペースを狙い攻守の激しいゲームとなりました。
前半を1ー0で終えハーフタイムでの指示は必ず2点目を取りにいくこと!ズルズルラインを下げないことを徹底させました。
後半は相手の足も止まり出し、後半12.13.14分と決定的チャンスを作るもののゴールならず。逆に押し込む時間が長い分カウンターを何度かくらいましたが、今日のゆうまは当たってました\(^o^)/予選ではペナすら越えない笑えるパントキックもありましたが調子に乗ると止まらないタイプかもしれません!パントもほぼノーミスでチャンスすら作ってました。
そしてチャンスを潰してた後半36分
待望の追加点が生まれます。中盤のプレスからボール奪取したきょうやがにじへ、にじからサイドのひろきと繋ぎ中央のきょうやへ。最後は落ち着いて流し込みました。
このまま2ー0で終了!
得失点差でもワラゴマを上回るという最高のスタートをきりました。

緊張のせいか、まだまだ本来のプレイにはほど遠かったですが夢舞台での勝ち点3GETは選手はもとより我々コーチ陣にも中央の舞台でも戦えるという自信となりました\(^o^)/

ワラゴマ戦へとつづく…

ハトマーク その2


朝日グランドでの開会式。
立派な天然芝の会場。ここで明日はうちの小僧たちが戦うのかと想像しただけで胸が高鳴ります。やはり1位トーナメントで戦いたい。この思いはコーチも選手も一緒!開会式を終えテントに戻り常コーチによる入念なミーティング&アップ。あたくしは試合まで他チームのアップや選手への接し方などを、じっくり観察。今回も目からウロコの新発見がたくさんありました。やはりこの場に来なければ経験できないこと、これは選手だけでなくコーチも同じですね。とっても勉強になります。
そして朝日会場で戦っている富士見丘さんの試合を観戦。8ブロックの強豪相手に素晴らしい試合をしてます。
これはとっても勇気づけられました。テントに戻り小僧たちに富士見丘の途中経過を報告。これには小僧たちも俺らもやってるやるぞ!といういい顔になってましたね。
ここまで試合前の準備はほぼ完璧に進められました。
ただ一つ不安があるのが最後の強化試合に怪我で出られなかったメンバーの状態です。少しの不安はありますがあとは思いっきりいくだけ!
いよいよ第一戦、小僧たちの夢舞台デビューです。

つづく…

2014年6月23日月曜日

4年生ハトマーク都大会 特別版 その1(6月21日 府中少年サッカー場)



3年ぶりのハトマーク都大会の朝
緊張と興奮であまり眠れませんでした。集合時間までまだ余裕ありということでフランスvsスイスを見ながらイメージトレーニング。
うちにもフランスの高速カウンターがあればなぁなどと思いつつ、いざ集合場所へ。保護者の方からコーチたちの集合時間は何時にしますか?
と言われ迷わず5時半と!ちょっと気負いすぎなのではと思われますが、今回は4ブロックがグランド作成の担当ということで7時に現地集合。渋滞等も考え余裕を持って出発しましたが着いたのは6時過ぎ!さすがにだーれもいませんでした(笑)
荷物運びテント張りを終え、グランドへ。
練習試合なら1.2.3.4と歩幅でえい!っと引いてしまうのですが、大舞台ですからね。しっかりメジャーで測りラインの幅まで正確に引かせていただきました。もうこれだけでコーチたち相当疲弊してしまいました…
そして会場脇で受付を待ってる間、いつもお世話になってるチームの方々と挨拶。中でも学園村の村長さんには久しぶりの出場のため、ユニホームチェックやメンバー表の書き方などわからない事を懇切丁寧に教えていただき助かりました。さすが5年連続出場だけあり何でも答えてくれます!師匠ありがとうございました。アディダスの新ユニホームカッコよかったです。

つづく…

★ハトマークフェアプレーカップ中央大会★(6/21.22 府中少年サッカー場・朝日サッカー場)




ハトマークフェアプレーカップ
第33回東京都4年生サッカー大会

★初日★

Cブロック C組リーグ
和田ブルドッグサッカークラブ、FC Waragoma、福生3FC

VS 福生         2-0
にじ・きょうや
VS   ワラゴマ  1-1
きょうや

Cグループ1位突破!(得失点差)
1位 和田ブルドッグサッカークラブ
2位 FC Waragoma
3位 福生3FC


★最終日★
Cグループ1位パート

準決勝
vsシクス 2ー4 負 
オウン きょうや 

3位決定戦 
vs多摩平ジュニア 
3ー2 勝 
たいしょう2 こうき 





★つねコーチコメント★
夢のような二日間が終わりました。

この二日間の全てのゲームがベストゲームでした。

だからこそ、君たちよりもコーチやお家の方々の方がこの二日間を楽しんでいたかもしれません。

ヤル気満々で会場に入ったみんな。

その思いとは裏腹のガチガチの第一試合前半。
それでも、気持ちの入っていた君たちは、うまくリズムに乗れなかった前半を、全力のカバーリングでしっかりと守りきることができました。
苦しかった前半を乗りきったことで、緊張もとれ、本来の君たちのプレイが輝き始めました。
そして、待望の勝ち点3をGET。しかも無失点での勝利!

1位パートを目指した第二試合
相手のテクニックとスピードに苦しみ、後半のラスト5分。
先制されてしまいました。
驚いたのがここからの君たちでした。
誰一人、下を向くことなく真っ直ぐ相手ゴールを見つめ、すぐにリスタート。
ベンチのみんなも誰一人あきらめることなく応援し続けました。
まさにチームが一つになった瞬間でした。
みんなのこの強い思いが奇跡を喚びましたね!

残り時間1分を切ったぐらいにものにしたコーナーキック。
たいしょうの放ったコーナーキックは優しい放物線を描いて、つめるみんなのもとへ。
ゆれるゴールネット。
きょうやの右足が和田ブル4年生を夢のステージへ導いてくれました!

そして、迎えた二日目
一日目と違い、緊張感はあるもののリラックスしているみんな。
しかし、アップが始まった瞬間からやるんだ、勝つんだという気迫をビンビンに感じました。

準決勝。雨が降り続ける厳しいコンディション。
一進一退の攻防から得たコーナーキック。
たいしょうの丁寧なコーナーキック。ゴール前の混戦。
ゴールに吸い込まれていくボール。歓喜の先制点でした。
しかしその数分後。
相手の猛攻にやや手薄になった中盤からのロングシュートで追い付かれ、その後きょうやの右足が火を噴くものの、一瞬のすきをつく相手の強烈なロングシュートに敗れました。

この敗戦は、気持ちが折れてもおかしくない試合でした。
違いましたね!
三位をめざしての第二試合
雨も止み、絶好のコンディション。みなぎる闘志。高学年のコーチたちも試合が中止になったため駆けつけてくれ、和田ブルの総力戦となった最終戦。
二日間を通しても一番、4年生のやってきたことを見せてくれるゲームでした!

結果、1位パート 第三位!

欲を言えば決勝を戦いたかったけれど、素晴らしい結果でした。
4ブロックの中でも3チームしか味わえないこの二日間の4試合が、みんなにとってただの思い出に終わるのではなく、次へのステップにかけ上がる第一歩になることを信じています。

今日のつね賞は全員です。
が、あえて二人の名前を出したいと思います。

一人は相手の強烈なシュートを何度となくファインセーブした ゆうま。

もう一人は和田ブルのピンチのあらゆる場面をカバーしまくった りんのすけです。

二人がどれだけ相手のチャンスを潰したことか。すばらしいプレイでした!


★マツコーチコメント★
今回も感謝の言葉しか出ません!

サポーター、選手、保護者、コーチ、皆さんのお陰で素晴らしい二日間過ごさせていただきました。

本当にありがとうございます!

和田ブル最高!

そして1位パート3位おめでとう!

みんな本当にたくましくなったね。

この学年の特徴は技術もありサッカーに対して真面目。

だけど心が弱く勝ちきれない。

この都大会を通してみんなの心の成長を見せてもらいました。

本当にたくましくなりました!

この経験と結果を良い思い出で終わらすのか飛躍する第一歩にするかは選手とコーチ次第!

次の目標に向かって走りだそう!

けど今週だけは余韻にひたらせてもらいます(笑)

マツ賞は全員です。
ただここも2人だけ名前を出させてもらいます。

いつでも一生懸命なかずやはピッチにいてもベンチにいても声を出し続けていました!
ヘディングシュートもあとちょっとだったね!
かずやの努力は絶対に成長につながるよ。
今後に期待大の選手です。

大会前にまさかの怪我で辛い思いをしてしまいましたが、みんなと一緒に闘っていました。
ひであきは練習でも手を抜かない選手で努力家。
次に向けてしっかりと怪我を治そう!
そしてチームの中心選手になろう!
期待しています。



東京都少年サッカー連盟技術委員が選出する大会優秀選手に、にじとひろきが選ばれました!

左ひろき 圧倒的なスピードと急激な方向転換で右サイドを切り裂いていました。
右にじ 和田4年のキャプテン 強さ・速さ・テクニックでゲームを支配していました。


東京都少年サッカー連盟の関係者の皆様、大会スポンサーの関係者の皆様、対戦していただいたチームの関係者の皆様ありがとうございました。
そして和田ブルファミリーの皆様、熱い応援ありがとうございました!