2026年9月7日月曜日

3年生 都電リーグ(9/5@豊海運動公園グラウンド)

 

都電リーグ 6人制12分ハーフ
vs.月島FC
2-3 かんた、あさひ

TM 8人制15分一本
0-1
2-1 ゆうと、あさひ
0-5
0-3
1-5 あさひ
0-1

都電リーグで首位を走る月島FCさんとの対戦でした。これまで一度も勝たせてもらえていないお相手ですが、越えることができればリーグ優勝の望みもつなぐことができる大事な試合となりました。

この日のテーマはシンプルに「全力を出し切ること」。今後も、公式戦でも強いチームとの対戦が予想される中、苦手意識を持つことなく「今日こそ歴史を変えるぞ!」というつもりで試合に入り、ワンプレーにこだわろうと選手たちを送り出しました。

しかし前半は良い形もありましたが、2点ビハインドでの折り返し。ハーフタイム前の失点は痛かったですね。それでも選手交代した後半は1点を返して雰囲気を変え、あさひのスーパーゴールで同点まで持ち込み、あと一歩まで迫りました。失点してもめげずに、ここぞというところで力を発揮できたのは収穫です。

一方で8人制になってからは、段々と息切れしてしまいましたね。月島さんはワンツーをうまく使い、ライン裏への抜け出しなど抜け目ないプレーで、一人ひとりの判断が的確でした。素晴らしい相手から学んだこの経験を、試合後の振り返りでもチームで共有しました。良い勉強になりましたね。

それでもいくつかの場面では、ピッチの幅をしっかり使ってパスをつなぎ、それによって空いた中央を突破するなど良い形も見られました。攻撃では前の仲間を追い越す動き、守備では次の展開を予測した位置取りやカバーを、これからも増やしていきたいですね。

カネコーチ賞
あさひ
都電の後半、パントキックからの抜け出しからゴール右ポストを叩く素晴らしいスーパーゴールの同点弾を決めてくれました。前でボールを持つとなにかやってくれそうな気配が漂わせ、練習試合でも4人に囲まれながらのゴールと、ストライカーとしての才能が花開きましたね。これからも攻守においてチームを勝利に導く存在として更に成長しよう。

きすけ
ゴールキーパーとして勇気とガッツあふれるプレーで何度もピンチを救ってくれました。都電の後半はきすけの好守で接戦に持ち込めたのですが、試合後に勝ち越し点を決められたことを本気で悔しがっているところに向上心を感じました。その気持ちで練習を続ければ素晴らしい守護神になれるでしょう。あさひのゴールに繋がるパントキックはまるで鈴木ザイオン選手でしたね!

石毛コーチ賞
かんた
相手の波状攻撃に押し込まれる場面が多く、かんたのディフェンス力頼みでした。相手の激しいチャージにも冷静に対応していて、サッカーでは大人だなーと感心しました。相手にやり返すのではなく、正当なフィジカルコンタクトでノーファールで刈り取る姿はかっこよかったです。
都電リーグ後半に攻撃の口火を切るミドルシュートもレフリー視点で保存しました!

試合運営いただいた月島FCのみなさま、このたびはありがとうございました。応援・サポートをしてくださった保護者の皆さまにも感謝を申し上げます。

☆和田ブルドッグSCでは仲間を募集しています
☆体験希望の方はお気軽にお問い合わせください
☆友達を誘っての参加ももちろん大歓迎